
2026年札幌で食べたもの(初日)〜サンドイッチそして「バーやまざき」
ゴールデン・ウィークには函館に行ったが、今回は札幌。出張である。
5月26日火曜日、羽田から新千歳空港、札幌駅に到着したのが11時ごろ。ホテルに荷物を置いてランチだが、私の愛する「味の三平」は毎週月曜日が定休日だが、それに加えて火曜日も休みの週が。それがこの日だった。
そして向かったのが、珈琲とサンドイッチの店「さえら」、初めての入店。大通公園沿いのビル、この辺りのはずだが看板が見えない。実は、ビルの地下3階、地下鉄乗り場につながる階段上にサインがあった。地下からだとすぐに分かるのだろうが、地上からは見つけづらい。
11時20分という時間でもあり、すんなり席につけた。40席の店内でゆったりしたスペース。たらばがにサラダのサンドイッチが有名で、「たらばがに&※※※」というメニューが並ぶ。続いてフルーツサンドなどが続く。630円の珈琲が、サンドイッチとセットにすると330円と良心的。
悩んだのだが、「たらばがに&メンチカツ」のサンドイッチとアイスコーヒーを注文。もちろん、注文を受けてから作るが、待っている間に続々客が入店してくる。
サンドイッチ登場。まずはたらばがに。かにとキャベツが絶妙な加減のマヨネーズで和えられていて、しっとししたパンと共にいただくと、さっぱり爽やか。続いて、メンチカツ。店内のフライヤーで揚げられたカツはサクサク。たまにソースの味が強すぎる店があるが、そんなこともなく、キャベツもよい仕事をしていて、こちらも軽やか。あっという間に完食して、入店待ちの方々にも気づかい、早々に退店。でも、満足満足。
夜は会社の同僚たちと会食。その後は、13年ぶりにリニューアルされた、すすきの交差点の「ニッカおじさん」を横目に、お決まりの「バーやまざき」。
やまざきさんは天国に行ってしまったが、「帰ってきましたよ」と思える場所が札幌にあるのが嬉しい。ジン・リッキー、ジャック・ローズといただいて、学生アルバイト、長身でスラっとした女性に「ハイボールを。おすすめのウイスキーで」とお願いしたら、「アードベックはどうですか?」ときた。ピート臭の強いアイラ・モルトが好きだと。
「アードベックならストレートでいただきます」とお願いして、この日の最後の一杯に
