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Photo byokusya

お正月カラオケ2023昭和の歌姫をふたたび

    チェーンナーさんの企画「お正月カラオケベストテン」

    前回紹介したのは昭和の歌姫のムズいい曲ベスト3でした。

    ここで火がついたので、この3人の歌姫のおかわりをします

    思い出の曲をチョイスしてまいりました。


    ⭐️松任谷由実「ガールフレンズ」


    先日、ふっとメロディだけが降りてきて無意識に歌ってましたよ。

    懐かしい、温かい、女友達。

    恋の始まりや終わりや一大事の時には「集合!!」がかかります。

    今だとLINEグループでリアルタイムで共有できるからいいのだろうけれど。

    顔を合わせて、みんなでやいのやいのと語り合うのは楽しかったです。

    話していくうちに心も整理されていくし、友達の言葉も嬉しかった。心の距離も近くて、いい時代でしたね。

    思い出のせいじゃなく 悲しかったのは
    優しすぎるから あなたたちが


    ⭐️中森明菜「ジプシークイーン」

    どの曲でも詞の世界観を作り上げる明菜さんの表現力が圧巻。

    このイントロが大好きでした。

    強い表情で歌い上げる曲が多いけど、これは明菜さんの優しく、柔らかい表情に歌詞の切なさが沁みます。

    「百二十五頁で終わった二人」

    突然ぶちって切れたような結末もあるのですよね。


    ⭐️NOKKO「人魚」


    NOKKOさんの詞の世界が好きです。
    曲は筒美京平さん。

    安室奈美恵さんや柴崎コウさん、岩崎宏美さんLISAさんなど多くの方にカバーされている名曲。

    でも安定した歌うまの声ではちょっと違うのですよ。

    NOKKOさんの震える儚げな声、でも力強いからこそ出る世界観ですね。


    チェーンナーさん、期限前ですがおかわりしました。
    よろしくお願いします。



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    ご機嫌な毎日を過ごすために身体を整え心をほぐしています。悩みを手放し心が元気になれるよう綴っています。*中医学養生管理士 *POMCペット中医薬膳管理士

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