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Photo byhidemaro2005

フレネミーが教える「フレネミー」

    悪口評論家のももまろは
    悪口や陰口を言うな、とは申しません
    「人間だもの、神じゃない」
    しかし、コイツはヤバいも存在するのは悲しいこと


    「Aさん、こういうことがあって腹立つ」に
    アナタが同調、または返事をした場合 
    悪口を言っていた人は
    「アナタがAさんの悪口を言っていた」と
    すり替えしますので、要注意

    自ら、ベラベラと自分の情報を話して
    拡散されたら自己責任だとしても
    相手から根掘り葉掘り聞いてくるのも、要注意

    いるんだよ、たまに
    それほど仲が良い訳でもないのに
    「年収は?」「彼氏さんの勤務先は?」
    それ、聞いてくる?って人


    「Bさんがアナタの悪口を言ってたよ」
    アナタは教えてくれた人を良い人と思い込む

    ところがどっこい
    悪口を教えてくれる人は、アナタの悪口を
    他でも言っている、悪口マニア

    良い人であり過ぎると
    伝聞を真実として吹き込まれ、デマまで掴まされる
    そのデマをアナタが誰かに話したら
    100%アナタのせいにされてしまう

    相手の意見にいつも合わせず
    「知らん」「分からん」
    職場などコミュニティでは
    付き合うなというのが難しいので
    興味がない態度を示す

    毅然とした態度を取らないと
    また「○○さんがアナタの悪口を言ってたよ」
    アナタのメンタルを崩壊にし、やって来ます

    ○○さんは悪口を言ってないにも関わらず

    アナタが困るのを見ながら
    凄く良い事をした気分になるんだろうね

    アナタが信頼する諜報員は裏付けまでしてくる
    アナタが受け取った悪口は、裏付けあったかな?

    自分が悪者にならず、相手のメンタルを壊すには
    「お前なんか大嫌い」と言わず
    相手に敵がいると知らせること

    進んで、尾ひれを付けた告げ口するから
    人間不信に落とし込むのが早いのよ
    世界中が自分の敵に見えるでしょう

    そしてアナタは、告げ口をしてくれた人に
    コントロールされていく
    「アタシ達、友達だよね」
    世界で最も信用する親友って位置で操作される

    相手からの情報を鵜呑みにせず
    必ず裏を取る、勇気を持って確認する
    メンタルが病むよりマシ

    誰にでも良い人を続けなくて良いのよ
    皆んなの人気者になろうとしなくてもいい

    そもそも人が生きるには吐け口も必要で
    敵なんか、普通に生きていても発生する

    そこは割り切ろうね、とは思うけど
    上記はフレネミーの特徴なので
    気をつけるに越したことはない


     
    人の淋しさは対象によって癒される、淋しさ わたしの淋しさは 万物でも癒されない定めの淋しさ 手に握る砂が指から零れてしまう 狂人には沈黙を、佳人には微笑みを わたしはわたしの道を歩んでいるだけなのに ©️ももまろうめこのnoteは私に著作権があります 無断転載禁止です

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