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Photo bykei02

書くことがわたしには楽しいの

    わたしには、当然のことを言ってみる

    耳目に入るものが、文章になる喜び
    口元がうたを歌うように、ほころび
    誰かに伝えたくなる

    赤いバラ
    とても好い香りがするの
    薫風がしてくるの

    黒いネコ
    どうしたのって顔をして
    懐かない生き物が身を寄せる

    わたしね、書くことがすきなの
    きっとそれは
    生きている実感があるからだと思うの

     
    人の淋しさは対象によって癒される、淋しさ わたしの淋しさは 万物でも癒されない定めの淋しさ 手に握る砂が指から零れてしまう 狂人には沈黙を、佳人には微笑みを わたしはわたしの道を歩んでいるだけなのに ©️ももまろうめこのnoteは私に著作権があります 無断転載禁止です

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