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Photo byhidemaro2005

どうでもいいから笑っていたい

    下を向いたメンタルが、また空に向かって伸びる

    あるがままの事実を受け入れ
    一人や1つの価値観にこだわらず
    どこかで災い転じて福となせば、それで良い

    どれだけ負の感情に押し潰されそうになっても
    沈んでいく気持ちは一過性で
    時間が経てば忘れ、よく寝ても忘れ
    ちっぽけなラッキーなことがあったら
    尚、忘れてゆく

    だから希死念慮に囚われず、辛抱でき
    ああ、メンタルが鈍感で本当に幸いだ

    メンヘラはネガティブな感情に潰されて
    泣いたり、他人にワガママを振る舞ったり
    勝手に絶望の淵へ立っている
    深淵の水温は、温泉みたいに気持ちいいもんね
    分かるよ、わたしもそうだったから

    メンタルを立て直すには、自分で必要な行動をとり
    他人の軸ではなく、自分で見て考えた基準で
    判断する成長への術を身につける

    他人に傷を舐めてもらう安泰を求めない
    潔く孤独になり、他人と違うことを不安に思わない
    劣等感や罪悪感に振り回されない

    失敗の原因に執着し
    自己正当化するための考えなんか捨てちゃえよ

    明確な答えが存在しないことについて
    自分が納得するまで考え続けるから
    いつまでも、薮の中から出られない

    わたしは、そんなのイヤだ
    勝ち負けなんて、どうでもいいから笑っていたい


     
    人の淋しさは対象によって癒される、淋しさ わたしの淋しさは 万物でも癒されない定めの淋しさ 手に握る砂が指から零れてしまう 狂人には沈黙を、佳人には微笑みを わたしはわたしの道を歩んでいるだけなのに ©️ももまろうめこのnoteは私に著作権があります 無断転載禁止です

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