
20261010㈯ 外
生活

色々開業してからだと初めて高輪アナル駅にきた。これが本業を削減してつくっているものかーーーーーー 綺麗ではある 天井に板貼ってないのがコスト削減を感じる…… JREの商業施設といえば座るところがどこにもなくて座りたいなら金払ってカフェいけという圧力を感じるところがあるが、さすがにここは広々としているし無銭で座れるところもたくさんあった

ウルフギャングを初めて食べたが肉を焼く技術が良いという訳ではないっぽい 2度目は……いいかな……
ライブ?に参加して飲み会に参加して帰宅。さすがに疲れた……
ライブ(?)

竜そばの、アニメ?とバーチャル?とライブ?を掛け合わせたらしいライブを観てきた。演劇的なライブ作品とでも言えばいいか。脚本については……そもそもの竜そば映画に対してネガティブなものな感想があり、これもまぁそれをそのまま引き継いだものだったたなぁというところがある リアルとバーチャルにヒエラルキー構造をそのまま持ち込んでいるという意味で。(昨日の日記を参照)。
演出面でいうなら、照明とか結構頑張ってやってたなぁというのがある。スマホから音とか画面とかが鳴る新技術?については最初はすごいと思ったしこれならシャイでもノれるかもって思ったけど、一方でこう、権力にコントロールされる?というか、一般的なライブだとあくまで「自発的」(括弧づけ)のコールやらリアクションで、そこにインタラクションがあるわけで、でもスマホから音なったり画面光っていると、インタラクションしているのは舞台とスマホで、私ではないという疎外感があったんだよな まぁそもそも最近の自動制御ペンライト的なの好きじゃないので好みかもしれない
なのでアニマーシブライブっていっているけど、正直に言うとそういう映像作品を外側からみているみたいな立ち位置になってしまった。傍観者?
まぁそもそも竜そばに思うところあるしバーチャルとかリアルとかインターネットとかアニメにもそれぞれ一家言あるから厳しくなってしまうのかもしれない そもそもの時点でアウェーというか ていうかリアルとバーチャルのヒエラルキー云々で言ったら弊もLAYRAを観に行ったよりもmiwaさんを観に行ったほうが結果的にデカくなってしまったのでそこから弊自身の問題もあるともいえる 演者でうれしくなっている時点で弊もすでにヒエラルキーに取り込まれている(作品脚本に対する批判と全く同じ構造が自身にも発生してしまっている)というか(miwaさんめちゃくちゃ近くで歌ってて嬉しかったです……)
多分竜そば映画に完全に納得いっている人は脚本が竜そば映画をそのままなぞっているので楽しめると思う。弊がターゲット層ではなかったということに収束するのかもしれない。