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能登半島地震チャリティー誌「波の花 風吹く」小説&エッセイ本文サンプル(上田聡子分)

    みなさま、お世話になっております。お知らせのとおり、令和6年能登半島地震チャリティー誌「波の花 風吹く」ですが、5/26(日)のコミティアでの初頒布を終え、少女文学館のサイトで通販が始まりました!


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    多くの方に、チャリティー参加していただけたら、幸いです!

    最初のお知らせ記事はこちら

    書き手は三名、掲載順に上田聡子(@hoshichika87)、編乃肌(@0726hada)、紅玉いづき(@benitamaiduki)となっております。

    表紙イラストは波津彬子 (@AkikoHatsu)先生、印刷はスズトウシャドウ印刷(@suzutow)さんです。

    【購入可能場所】

    ◆通販(少女文学館公式通販)
    ◆東京神田神保町様 PASSAGE @PASSAGEbyAR
    ◆(入荷用意出来次第)石川県うつのみや全店様
    ◆後述の、6/29 石川県立図書館イベント https://library.pref.ishikawa.lg.jp/category/event2024/4480.html

    こちらの本は石川県在住のクリエイターによる 令和6年能登半島地震チャリティー同人誌ですが、経費意外の収益金は、義援金として石川県に送りますので、どうぞ多くの皆さまにご参加いただけるようお願いいたします。

    つきましては、上田聡子分の本文サンプルを掲載いたします。

    小説「キリコの灯かり、祭囃子の音」

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    エッセイ「私の震災体験記」


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    ちなみに、編乃肌先生、紅玉いづき先生の小説本文サンプルは下記記事で御覧いただけます。

    また、制作作家三名で、来る6/29(土)石川県立図書館で「令和6年能登半島地震チャリティー同人誌ができるまで」といったトークイベントをさせていただきます。


    石川県立図書館サイトから、事前申し込み制となっております。

    場所:石川県立図書館
    日時:6/29(14:00~15:30)
    参加費:無料
    登壇:紅玉いづき、上田聡子、編乃肌
    申し込み要・先着




    登壇者三人で相談してお答えしたいので、質問などは申込時にお願いいたします。自由にお気持ち書いて頂いても、記入なしでも構いません。

    サイン会は紅玉いづき、編乃肌、上田聡子三人のサインとなります。対象本は 『波の花風吹く』のみです。すでに購入のものをお持ちいただくか、もしくは当日会場での頒布も予定しております。(値段は全て同じです)

    能登のこと、チャリティー誌を制作した思い、お話させていただきます。どうぞふるってお申込みいただけたらと思います。

    また現在、私は能登支援noteを立ち上げて、令和6年能登半島地震におけるクラウドファンディングリスト・直接寄付先リストを公開しております。被災事業者の声に、耳を傾け、ご支援いただけますと幸いです。(こちらは、一身上の都合により公開を終了いたしました)

    それでは、どうぞよろしくお願いいたします!


     
     
    2014年からnoteで短いお話を書き始めました。 単著が二冊出ています。 金沢 洋食屋ななかまど物語 PHP文芸文庫 あの子の隣で待つ春は 文研出版 これまでのお仕事一覧 https://note.com/hoshichika/n/n7f5eb6270326

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