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Photo by31888

【告知】短編を寄せたものがたり珈琲がリバイバル販売されます

    みなさま、こんばんは。今夜は嬉しいお知らせができます。

    一年前のちょうど7月に、ものがたり珈琲さまでお仕事をさせていただきました。

    ものがたり珈琲とは、コーヒーと小説がセットで届く体験型定期便、またはペアリングギフトのサービスです。ブレンドの監修をされているのは、世界No.1バリスタの粕谷哲さんです。

    このたび、「テーマ 愉しさと優しさ」に寄稿しました作品「話に花を咲かせたい時に」が、ブレンドされた珈琲とセットでリバイバル販売されることになりました!

    ものがたり珈琲さまのほうへ、私が寄稿した過去作「話に花を咲かせたい時に」の購入希望が多くあったそうで、このたびリバイバル販売が叶いました。本当に本当に、ありがとうございます!


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    ものがたり珈琲さまで、私は「愉しさ」に寄せてこのような作品を寄稿いたしました。

    タウン誌を発行する小さな出版社に転職した瑤子は、そこで小学校時代の同級生である未希と17年ぶりに再会する。二人は十二歳のときの宿泊学習で、密やかな思い出を共有していた。職場の先輩後輩という立場を離れ、元クラスメイトとして共に食事に行った晩、懐かしさと浮きたつ気持ちで、二人の会話は止まらなくなる。結果、終電を逃してしまい、瑤子の家に未希は泊まることになった。翌朝、瑤子が未希に用意したものとは――。

    そして、ものがたり珈琲にはセットの短編小説の朗読音源がつくのをご存知ですか?コーヒーのパッケージに印字されてあるQRコードから聴けるのですが、すごくすてきなんです。私の分の短編の朗読を担当してくださっているのは、渡部郁子さんです。

    私の短編が珈琲とセットになっている「愉しさと優しさ」の販売ですが、予約可能な期間は6月16日~7月15日になります。6月16日からお申込み可能となっていまして、

    第1弾予約分は、6月30日まで (発送は7月10日前後のお届け)

    第2弾予約分は、7月15日まで (発送は7月23日前後のお届け)

    ですので、お忘れないようご予約お願いします!

    今年も期間限定の予約分のみご購入いただける珈琲&小説となります。なので一人でも多くの方に作品がお届けしたいと思い、記事を書きました。

    たくさんの方のご予約、心よりお待ちしております。
    どうぞよろしくお願いいたします!



     
     
    2014年からnoteで短いお話を書き始めました。 単著が二冊出ています。 金沢 洋食屋ななかまど物語 PHP文芸文庫 あの子の隣で待つ春は 文研出版 これまでのお仕事一覧 https://note.com/hoshichika/n/n7f5eb6270326

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