メインコンテンツへスキップ
見出し画像

すずき出版「こどものくに」12月号として絵本「ゆきのひのふろふきだいこん」が出ます&東京文学フリマ35告知

    【2022.11.2現在の状況を踏まえ書き直しました】

    みなさま、いつもお世話になっております。

    告知があります。月刊購読絵本のお仕事をいたしました。すずき出版の今年度の月刊購読絵本「こどものくに ひまわり版(4~5歳児向け)」12月号(購読者へのお届け日:11/20ごろ)で「ゆきのひのふろふきだいこん」という絵本を出させていただきます。著者献本が届きました!

    ほかほかお鍋の大根が、美味しそう。

    画像

    裏表紙のイラストが、ゆずの実です!

    画像


    絵本のあらすじは、つれあいのおばあさんを亡くしたおじいさんのもとに、山の動物たちがたずねてくる話です。テキストは私、絵本イラストを担当したのは、イラストレーターの松屋真由子さんです。松屋さんのホームページ↓

    月刊購読絵本「こどものくに」は、幼稚園・保育園に卸すのがメインの絵本でして、書店販売のないものになります。ただFujisan.co.jpというオンライン書店で定期購読が可能なプランがございます。いま申し込んでいただくと、上田の今回の絵本も届きますし、何よりその後も素晴らしい作家さん布陣の絵本が毎月ご自宅に届きます。ぜひ、この機会にお申込みをご検討ください。


    「こどものくに」はたんぽぽ版(2~3歳児向け)とチューリップ版(3~4歳児向け)もあり、上田の絵本は今回ひまわり版(4~5歳児向け)です。どうぞよろしくお願いいたします。

    すずき出版では「絵本が一冊だけほしいので郵送してください」という対応はしていないそうなので、そういったお問合せはどうかお避けくださいませ。

    ただ、なんとかして読者さんに絵本を届ける手段がないかと考えておりまして。

    それで今回、11月20日に東京流通センターにて行われる東京文学フリマ35にて「ゆきのひのふろふきだいこん」をすずき出版さんの了解のもと、手売りすることにいたしました。いまのところ、絵本は30部持っていく予定です。

    ロクエヒロアキさん、キキミミさんとの合同サークルYUKURI(ブース番号N-11)にて、販売します。

    実は、上田が現在体調不良でして文フリ参加ができるかどうか微妙なところなのですが、上田がブース不在になった場合でも、ロクエさんが上田の作品も絵本含めて売っていただけることになりました!

    参加がもし叶った場合には、当日文学フリマにてお会いできる方には、一冊一冊、読者さんのお顔を見てじかに手渡しできたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。購入可能冊数はひとり一冊のみにさせてください。

    ブースには見本の絵本を置きますので、松屋さんの本当にすてきな絵を御覧いただいて、お手元に置くかどうかを楽しく迷っていただけたら。

    東京文学フリマ35ですが、上田はお友達との合同サークルで出店します。合同サークル名はYUKURI、ブース番号はN-11です!

    上田の当日でのブースのお品書きは

    ◆金沢洋食屋ななかまど物語(PHP文芸文庫)
    ◆note再録集の個人誌「雨雲とドロップ缶」
    ◆NightOwlさんとの朗読×楽曲×小説のCD+ブックレット「春花秋月」
    ◆ロクエヒロアキさん、キキミミさんとの合同誌「YUKURI 01」
    ◆絵本 ゆきのひのふろふきだいこん(すずき出版 こどものくに12月号)

    の五点です。

    会場でお目にかかれるように体調を整えます。

    【追記】なお、上田のオンラインストアでも絵本「ゆきのひのふろふきだいこん」の通販がはじまりました!みなさまよろしくお願いいたします。








     
     
    2014年からnoteで短いお話を書き始めました。 単著が二冊出ています。 金沢 洋食屋ななかまど物語 PHP文芸文庫 あの子の隣で待つ春は 文研出版 これまでのお仕事一覧 https://note.com/hoshichika/n/n7f5eb6270326

    あなたへのおすすめ