
【DV男→理想の結婚】捨てて、選んだ。私が這い上がるまでに起こった事。
「占い師🔮鳳」と申します。
はじめに。
這い上がるための力。それは
~『捨てて、選ぶ力』~
選択すること全てに自信が無かった。
「正しい事」を「自我」として生きてきた。
そこから上がった。捨てて、選んだ。

あり得ない展開はあり得た。


「過ち」と「学び」
🌕見えない「何か」
思い返せば私の人生は、生まれた時から
見えない「何か」に囲まれていた。
『霊能力・氣・音楽・芸術・石・魂・前世・守護霊様・神様・ブッダ……』

「タロットカード」に触れた。驚いた。
「こんなに美しく世界を描くものが、こんなにも近くにずっとあったのか。これは芸術だ」
『タロット・数秘術・占星術・算命学…』

錆び付いて捨てられていた古代石板を、解き明かすかのように思えた。

光の筋に手を伸ばすように、占いに、見えない「何か」を求めていた。
🌕正しく生きてた
そんな私には彼氏がいた。
正直、とても紹介できるような人ではなかった。
DVをするからだ。
当時の私はこんな世界で生きていた。
『目の前に起こる事を感じて
目の前にあるものに対応して
目の前の人を好きになろうとして』

「間違ってないじゃん。
正しいことをしている。
人を好きになろうとしている。
良い事を見つけようと努力している。」
だから私は「DV」も「DV男」も
まるごと愛せるんだ。
私には分からなかった。
だから「正しいこと」を自分で作った。それを「自我」に置き換えて生きてきた。
でもこれを見てください。

『膨れ上がった借金
ひどくなる一方の暴言暴力
ボロボロな心と体
感情を無視した笑顔』
私が作った「正しいこと」の正体。これが現実です。なのに私は迷わず言った。
「私は正しく生きているから、立派なんだ。」
🌕「自我」との再開
「感じたこと」と「自我」は違います。
嬉しく感じた
新鮮に感じた
楽しく感じた
そう感じた後に自動的に生まれる
「自我」
知りたくない
行きたくない
見たくない
感じたくない
喜びを感じた後に自我が嫌だと言っていた。その世界から出たことはなかった。その世界は私にとって真っ当な世界だった。

ただ私は幸運だった。
「痛い」

私にとって「痛い」は
真っ当な世界ではなかった!!!!
「嫌だと言う自我」に直ぐに気付いた。
私の両親は私に痛い思いをさせなかった。だから痛いのは全然普通じゃないです。
でもDV男の両親は、かなり痛い体罰を与えて育てていた。
DV男にとって「痛い」がある世界は、未だに真っ当な世界だったのだ。

DV男は「痛い」をするけれど
私は「痛い」をしない
それは繰り返されました。繰り返される度に私は「違和感」を「疑問視」する機会を得ました。
ボコボコにされたある日。

気付いた。
「私にDV男を愛する器は、無い」
もう投げ出したくなってるから。
その世界に接したくないから。
対応したくないから。
何も感じたくないから。
「だったら全然、愛したくなんてない」
自我が勝った瞬間だった。
無慈悲なほどに冷たく、抵抗なく、離れた瞬間だった。
気が済んだ所で1秒後にはそそくさと警察に行き、すんなりと逮捕してもらった。約4年続いた関係は、あっさりと幕を閉じた。
「運」は選ぶもの
🌕開運人生は自分で開ける
私は今、夫と暮らしています。まさに10代のころに妄想していた、理想の人です。
私は選びました。
だから抹消しました。ひとつの世界線を。そして違う世界線を求めた。
「この先は結婚せず、
独り身の人生を楽しめるようになろう」
そんな風に春のそよ風の中を生きてたら、夫に出会いました。

きっと以前の私だったら、
見向きもされなかったことでしょう。
良運って、そんな風に舞い込んできます。
「選んだ世界線」に
「選びたい運」が居たんです。
🌕私の仕事
実は、DV男との決別には
「占い」がありました。
1人で耐え続けるのがきつかった。

どうしても誰かに聞いてほしかった。
限界だったんです。
下手な事を言われたくなかったから、初めてお金をかけて、「プロの占い」に行きました。

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「あなたと彼、相性最悪よ」
「あなたがしたことを聞く意味がない。何故なら暴力が一番悪いから。その男は最低男」
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救われた。
自分でも驚くほど、救われていた。
誰でも言えるような事?いや違う。
意味が全然違った。
『誰にも言わなかった。同情が辛かったから。思うことを禁じていた。私まで最低女になりそうで。』
占い師は臆病な私を許した上で代弁してくれていた。私の本心を見抜いてくれていた。だから私の中に小さな勇気が灯っていた。
あなたの力を借りて、終らせました。
ありがとう。

私は「占い師」をやりたいです。
人は愚かだが、
意志のある者は学ぼうとする。
私は占いに魅力を感じています。
そこには必ず、愛を学ぶ背中に追い風を吹かせる見えない「何か」が存在している。
あなたがご相談をくださるなら。
あなたを代弁します。
あなたは間違ってない。
勇気は「本心」の中に灯るもの。
私には分かる。
あの瞬間の気持ちが。
開運人生は自分で開ける。
あなたは必ず選べます。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。また次のお話しで会いましょう!!🌈☀️