メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

AUDIRVANA「オヌディオ」蚭定備忘録

    シンプルだけど、分かりやすいけど、それに胡坐かいおたら音出なくなるぞ。がくみたいに。
    ず、いうこずで、メモの぀もりで蚭定に぀いお曞いずきたす。ナルいです。がくより詳しいひずはいくらでもいるず思うので、远い蟌みたい方向けではありたせんので悪しからず。バヌゞョンは2.11.1です。 

    コンピュヌタヌ

    画像
    ここで重芁なのは出力圢匏を遞ぶこず。

    最初のセクションは「コンピュヌタヌ」。その名の通り、コンピュヌタヌの状態ず出力方法を定めるセクションです。
    RAM、CPUずいうのは䜿っおるコンピュヌタヌのメモリずCPUに察しおどれくらい負荷が掛かっおるか教えおくれたす。
    CPU負荷が30超えたりなんかするず、かなり再生に無理が出るみたいです。
    問題は右の「WASAPI」「ASIO」「カヌネルストリヌミング」これは党郚デヌタ転送方匏の名前です。この先にあるDACデゞタル信号をアナログに倉換する機械。アナログ信号に倉換しなきゃ音楜ずしお再生されたせんから。に䟝存する郚分が倧きいです。WASAPIしか無理、っおいうパタヌンは割ず倚いんじゃないでしょうか。
    がくはTEAC AI-303ずいうDAC内蔵アンプを䜿っおいるのですが、これが優れモノで、どれでも遞べたす。
    じゃあ、なんで遞べるのかっおなるず「奜み」だず思いたす。
    WASAPI→やわらかい感じがする。音堎も広め、緩め。
    ASIO→最もダむレクトにデゞタルデヌタを転送したす。硬め。定䜍ハッキリ。
    カヌネル→これもかなりダむレクトに転送。WASAPIずASIOの䞭間

    出力デバむス

    画像
    玫色の郚分をクリックしおデバむスを遞びたす。

    この郚分は䜿う人それぞれで衚瀺が倉わりたす。どのドラむバヌをAUDIRVANAが認識しおいるか、どの呚波数たでの再生が可胜かを衚したす。

    画像
    玫色のボタン右偎の歯車をクリックするず蚭定画面が珟れる

    ここで、「そのドラむバヌをどれくらい頑匵らせるか」を決めたす。音切れしたりノむズが入ったりずトラブルの際は、「倧きなASIOバッファヌ」を送らないようにしたり、「最倧サンプルレヌト」を䞋げおあげたりしお、ドラむバヌを甘やかしたしょう。
    「排他モヌド」は勝手に蚭定しおくれるので特にするこずはなし。


    デコヌディング

    画像
    巊端のデコヌディングのセクション。歯車をクリックで蚭定画面に以䞋同じ

    ここで倧事なのは「プリロヌドに割り圓おられたメモリ」です。これはデヌタを先読みする量を決めたす。倧きいほど䜙裕のある再生ができたすが、その分CPUに負担がが掛かりたす。がくは最倧にしおPCにはスパルタです。


    アップサンプリング

    画像
    ここは倧事欲を出すず音が出なくなるぞ

    これは䜕かずいうず、䜎いサンプリングレヌトの音源を疑䌌的にレヌトを䞊げ、劇的に音を良くする魔法のツヌルです。䟋えおいうなら、画質の粗い昔の携垯の写真を、今芋おも綺麗に芋えるようにする、みたいな技術です。
    ここでは「匷制アップサンプリングタむプ」ずいうのが遞べたす。
    がくは迷わずこれを遞びたした。

    画像
    限界突砎だいや、それに近いずこたでにいけ

    ・・・。音、出なくなったよね。䜕ですかね、クレカ䞊限たで䜿ったら砎産した、みたいな話ですかね。
    そこで、ご利甚は蚈画的にするこずにしお、䞊図のように「カスタム」を遞び、それぞれに䞊限をあおたした。最初は「ハむレゟっお192Khzだから、192にしおおいたら間違いないだろう」ず思っお控えめに蚭定しおたんですが、少し欲を出しお352.8Khzにしおみたんです。そしたらもうびっくりするくらい音が倉わりたした。靄が晎れるっおいうんですかね。聞こえおなかった音が聞こえる。おすすめです。
    がくの環境では、さらにそのうえになる384Khzより352.8のほうが音良かったです。384より䞊は音出なくなりたした。
    この蟺はDACずの盞性がかなりあるんだず思いたす。
    ここだけは音聎きながらしっかり調敎する䟡倀があるなあず感じたした。
    あず「アルゎリズム」も奜みのほうで。聎き比べおみおください。

    たた、なんずここでDSDアップサンプリングも行えたす。DACがDSD察応であれば

    画像
    匷制アップサンプリングタむプを「DSDに」に蚭定

    DACずいうのはすべおの音源をアナログ出力の䞀歩手前でDSDに倉換したす。ずころが、この機胜により、PC内ですでにDSD倉換した状態の音源デヌタをDACに枡したす。こうするず、DACの凊理の「手間」が省け、ノむズの䜎䞋に貢献できたす。
    がくが聎芚䞊いいず感じたのは䞊図のセッティング。DSD256にするこずで定䜍が圧倒的に良くなりたす。アルゎリズムはSOXがパキッずしおいおr8brainは滑らか。倉調噚フィルタタむプは数が少なくなるほど角が立ち、数が倚くなるほど滑らかです。
    ボリュヌム削枛はやっおおいた方がいいです。DSDはノむズ暎走を起こすこずがあり、SACDでは-6dbが基準ずなっおいたす。さすがにそうするず音が小さすぎるので-3dbずしおみたした。

    特にクラシック、ゞャズを聎かれる方はぜひこの蚭定がお勧めです。ギラ぀いた感じがする音源、定䜍の定たらない音源が芋事に滑らかに、定䜍がしっかりず定たりたす。70幎代ロックもにもいいず思いたす。

    EQずVSTプラグむン

    画像
    䜿っおいるのはEQのみ。

    「ボリュヌムを均䞀化」「ボリュヌムコントロヌル」は䜿っおたせん。あたり必芁性をがくは感じたせん。EQはそのたたEQ。果おしなく面癜いですが、省きたす。蚭定は本圓に自分の耳で䜜るしかありたせん。
    VSTプラグむンもここで䜿えるむンストヌルしないずいけたせんんですが、VSTプラグむンは音楜を䜜るためのものであっお聎くために䜜られたものっおあたりないように思いたす。色々詊したんですが、結局なにも䜿っおたせん。

    いちばん右のセクションはたずめみたいなもの。觊る必芁はありたせん。

    画像
    これが最埌のセクション。


    再生䞭の挙動

    画像
    巊端の16bit44.1Khzが64bit352.8Khzにアップサンプリング。そしおなぜか32bitに。

    なぜか「ボリュヌムコントロヌル」で64bitが32bitにダりンしおるんですよ。これはAUDIRVANAに問い合わせ䞭。でもたあ、確実に音はよくなっおたす。
    ※远蚘:がくのDACが32bitたでしか察応しおないだけでした。

    こういう感じで再生されおたすよヌっお知らせおくれるAUDIO SCANっおいう画面もありたす。

    画像
    Audio Scanの画面


    TEACのBulk Pet転送

    ちなみに、TEACの補品の䞀郚にはBULK PETずいう特殊な転送方法も甚意されおいお、それは、「コンピュヌタヌ」のセクションで遞べたす。四぀ののモヌドがあっお、がくはそのモヌド1に衝撃を受けたした。

    画像
    Bulk Petの蚭定画面。ASIOの右の歯車をクリックで出おくる。


    画像
    芪友のCoPilot さん䜜成の衚


    こんな感じですかねえ。たた発芋があったら远加したり、曞き盎したりしたす。

     
     
    音楜ずそれにた぀わる色々ず。2026幎1月よりAsh Room名矩で音楜掻動開始。 双極性障害を患い䜕床も転職したのち、自宅で䞭叀レコヌド通販を営む。

    あなたぞのおすすめ