
【菊花賞 2026】72開催の呪い、ついに破れる!20本中19本生存・1本崩壊

FACT FACTORIA|オカルト馬券研究所・菊花賞特別編
① 72開催無敗の呪い、ついに崩壊!
データを確認できた1954年から2025年までの72開催で、一度も破られなかった呪い。
2026年10月25日、第87回菊花賞。
ついに、そのうちの1本が破られました!
20本中、19本生存。1本崩壊。
長年守られてきた禁忌が、ついに破られるという大事件です。
【ここに完成版フライヤーを掲載】
まずはレース結果をご覧ください。
着順
馬番
馬名
1着
⑨
ゴーイントゥスカイ
2着
⑥
バステール
3着
⑩
ダノンヒストリー
研究所がレース前に発表した20本の呪いについては、こちらの記事をご覧ください。
AIに1億1千万通り計算させたら、菊花賞72年間のくだらない呪いが20個見つかった
なお、今回の判定はレース前に公開した条件を変更せずに行っています。
② 犯人は⑨ゴーイントゥスカイと⑩ダノンヒストリー!
今回、ついに崩壊したのは、
No.12「文字数と3着馬番の差−回次」
この呪いには、過去の検証対象72開催で一度も出現しなかった禁断の数字がありました。
それが 「余り=6」。
ところが今回、事件は起きました。
1着⑨ゴーイントゥスカイ。
その馬名は9文字。
そして、3着⑩ダノンヒストリー。
この馬の馬番は10。
さらに、今年は第87回菊花賞。
計算すると……
||9 − 10|− 87|=86
86を8で割った余りは……
「6」!!
出てしまいました。
過去72開催で一度も姿を見せなかった数字が、2026年、ついに堂々の登場です。
研究所が発見した20本の呪いのうち、最初の犠牲者はNo.12となりました。
なお、今回の事件は⑨ゴーイントゥスカイ単独の犯行ではありません。
3着⑩ダノンヒストリーとの共同作業です。
③ 残り19本、まさかの生存!
No.12が崩壊する一方で、残り19本は生き残りました。
なかでも研究所が注目したのは、こちらの呪いたちです。
No.1「二人の師匠に引き算される1着馬番」
1着馬番から、2着と3着の調教師名の文字数を引くという、競馬の勝敗とは何の関係もなさそうな呪い。
今年は、
⑨ − 4文字 − 3文字 = 2
禁止されていた「1」を回避し、無事生存!
No.6「2着の『騎手+師匠』と和暦の呪い」
2着⑥バステールの騎手・川田将雅は4文字。
調教師・斉藤崇史も4文字。
足すと8文字。
そして今年は令和8年。
なんと、ぴったり一致!
しかし、この呪いが禁止していたのは「差が1」になること。
差は「0」だったため、こちらも生存!
こうして、No.12だけが崩壊。
残る19本は、何事もなかったかのように生き残ったのです。
④ 呪いは解けた。研究所の馬券は外れた。
さて、研究所はレース前、20本の呪いをすべて守る組み合わせの中から、三連単を1点選んでいました。
⑥ → ⑧ → ⑤(100円)
結果は、
⑨ → ⑥ → ⑩
不的中!
⑥バステールは2着に入りましたが、研究所が指定したのは1着。
⑧ロブチェンは三冠をかけて挑んだものの、14着。
⑤ジャスティンシカゴは10着でした。
過去のデータを調べ、膨大な計算を重ね、20本もの呪いを発見した研究所。
その研究所が選んだ100円馬券は、あっさり外れました。
呪いは解けた。
研究所の100円も消えた。
研究成果と馬券の的中は、どうやら別問題のようです。
エピローグ|残り19本の呪い、立ち退きを拒否
2026年、ついに1本の呪いが解けました。
しかし、残る19本は健在です。
長年居座り続け、今年も生き残った呪いたち。
来年こそ、新たな犠牲者が出るのでしょうか。
それとも、またしても何食わぬ顔で生き残るのでしょうか。
FACT FACTORIA オカルト馬券研究所は、引き続き調査を続けてまいります。
なお、研究所は呪いの解明には取り組んでおりますが、馬券の的中については一切保証しておりません。
※本記事の「呪い」は、過去のレースデータから見つけた偶然の規則性を楽しむためのものです。競馬の結果を予測する科学的根拠はありません。
※検証対象は、データを確認できた1954〜2025年の72開催です。前年データを必要とするNo.19のみ71開催で検証しています。
※本記事は馬券購入を推奨するものではありません。馬券は20歳になってから。