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【完全保存版】ADHDで困った日に開く「自分の取扱説明書」|仕事・忘れ物・先延ばし・人間関係・AIまで

ADHD当事者には、「自分の特性についてしっかり調べた人」と、「診断名だけを知ったまま生活している人」がいます。

ADHDは、診断されたその日だけ向き合えば終わるものではありません。

これから先も死ぬまで、嫌でも長く付き合っていく特性です。

「稼ぎたい」「健康でいたい」「肌をきれいにしたい」「いい人間関係をつくりたい」
この世の中には様々な悩みがありますが、これらすべてに「ADHDの特性」はかかわってきます。

だからこそ、自分の特性を知っておくことには、これからの人生にずっと役立つ価値があると思っています。

苦手な理由も対策も知らないまま、今までと同じやり方で頑張り続ける。それでは、今のつらさを繰り返してしまいやすいです。

でも、自分が何につまずきやすいのか、どんな環境なら動きやすいのか、何に力を発揮できるのかを知っていれば、選ぶ道具も、働き方も、日々の過ごし方も変えられます。

目指すのは、ADHDを気合いでなくすことではありません。苦手を補いながら、自分の強みを活かして生きていくことです。

今、自分のことを理解するために使った時間は、今日だけでなく、これからの自分を助ける知識になります。

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僕は理由を知らないまま、
「自分の努力が足りない」「もっと気をつければ直る」
もしくは「なんで俺だけこんなに上手くいかないのか」
と考え、同じ失敗を繰り返していました。

でも、ADHDについて本や研究を読み、自分でも対策を試していくと、少しずつ分かってきました。

自分を責め続けるより、まず特性を理解したほうがいい。

そしてADHDには、苦手なことだけでなく、使い方次第で大きな武器になる強みもある。

僕は副業で3年間1円も稼げなかったのに、ADHDの特性を知った瞬間「ポンッ」と稼げました(笑)そんな実体験があるくらいADHDの特性は本気で知るべきだと思っています。

診断されたばかりの頃の僕が、最初に知りたかったことを一か所にまとめたのが、このnoteです。

このnoteは、ADHDで困った日に開く「取扱説明書」です

最初からすべてを読む必要はありません。

困った時に、今の悩みに近い場所を開いてください。

たとえば、こんな時です。

  • 仕事でミスが続き、朝になると会社へ行きたくなくなる

  • 同じ忘れ物や遅刻を繰り返し、何を変えればいいか分からない

  • やらなければいけないと分かっているのに、なぜか始められない

  • 人の顔色や言葉を考えすぎて、家に帰る頃には疲れ切っている

  • 「ADHDには強みがある」と聞いても、自分には弱点しかないように感じる

  • AIを使ってみたいけれど、何をどう頼めばいいか分からない

  • 今の仕事以外にも、自分を守れる選択肢を作りたい

  • 普通よりも抜けた存在になりたい


ADHDの困りごとは、一つだけではありません。

だからこのnoteも、一つの悩みだけを解決する内容にはしませんでした。

仕事、時間管理、集中、忘れ物、スマホ、人間関係、運動、瞑想、食事、強み、職業、副業、AI活用まで、一冊で確認できるようにしています。

今の困りごとから選べます

  • 仕事へ行くのがつらい、ミスが怖い → 第1・2・6章

  • 遅刻や時間管理に困っている → 第3章

  • 集中できない、課題が終わらない → 第4章

  • 忘れ物やなくし物が多い → 第5章

  • スマホ、人間関係、生活を立て直したい → 第6章

  • 運動・瞑想・食事を整えたい → 第7〜9章

  • ADHDの強みや向いている環境を知りたい → 第10・11章

  • お金が心配で新たな収入源を作りたい→ 第12章

  • AIを自分専用の秘書として使いたい → 第13章

  • 情報が多いと動けなくなる → 第14章

  • Threads×noteで稼ぐ方法の一例を知りたい → 第13章の後の「Threads×noteで収益化する実践例」

今いちばん苦しいところから開いてください。

このnoteで持ち帰れるもの

  • 「なぜ自分はできないのか」を特性から理解し、自分を責めすぎないための考え方

  • 仕事・時間・集中・忘れ物・生活習慣に対して、科学的根拠のあるものや、僕が実際に試したりした具体策

  • 苦手を補うだけでなく、強み・働き方・副業・AIまで含めて生活を組み直す方法


日常の対策に加えて、Threadsで発信してnoteへつなげる、僕の収益化の一例も紹介しています。苦手な作業をAIで補うための手順や依頼文も付けています。

目指したのは、一度読んで終わる本ではなく、ADHDで困った時に何度でも戻ってこられる「自分の取扱説明書」です。


僕がこのnoteを書いた理由

僕自身、仕事のミスや忘れ物が重なり、会社へ向かうだけで胸が苦しくなる時期がありました。

精神科でADHDと診断された直後は、「自分は普通ではない」と言われたように感じ、かなり落ち込みました。

そこから本や研究を読み、自分でも対策を試す中で、少しずつ特性との付き合い方が分かってきました。


今では、以前のように自分を責め続けることは減り、仕事や人間関係にも向き合いやすくなりました。副業やAI活用など、自分の強みを使える選択肢も作れるようになりました。

ADHDについて詳しく調べたことがない人に、僕と同じように何年も遠回りしてほしくありません。

診断された頃の僕が最初に知りたかったことを、当事者の言葉でまとめています。

このnoteが向いている人

  • ADHDと診断された、または自分にADHD傾向があると感じている人

  • 周りにADHDやADHDの傾向にある方がいる人

  • ADHDについて、本や研究をまだ詳しく読んだことがない人

  • SNSで断片的な情報は見るものの、知識がつながっていない人

  • お金に困っており、収入を増やしたい人

  • 困った時に何度も見返せる、一冊の取扱説明書が欲しい人

  • 普通の人間を超えて自分の理想像を目指したい人


購入後も更新します

第13章の後に「Threads×noteで収益化する実践例」を追加しました。Threadsで知ってもらい、noteへつなげる僕の運用を、手順・図・依頼文と一緒に紹介しています。補助としてTikTokの使い方も残しています。すでにこの完全保存版を購入してくださった方も、追加料金なしで読めます。

新しく調べた内容や、実際に試して役立った方法があれば、今後も追記・修正していきます。

一度購入した方は、追加された内容もそのまま読むことができます。

もともと別々の有料noteとして販売していた「ADHDのAI活用」と「ADHDに合う瞑想」の内容も、情報を分散させず、この一冊で読めるように統合しました。

別売りだった内容を追加していますが、価格は1,800円のままです。すでに購入してくださっている方も、追加料金なしで読めます。

この先では、まず僕がADHDと分かる前、仕事と生活がどのように崩れていたのかからお話しします。


第1章 やり忘れ、遅刻、怒られる ─ 詰んでいた頃の僕の1日


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正直、これから書く話はちょっと重たいかもしれません。でも、全部僕がリアルに経験してきたことです。

さあ、今日も憂鬱な朝がやってきました。8時10分には家を出ないといけないのに、起きたのは8時。人と関わる仕事なので、最低限髪だけは直して、朝ごはんも食べずに家を飛び出します。

朝ギリギリに仕事場に着き、まず目に入ったのは自分のロッカーに貼ってあったメモ用紙。「○○の入力忘れがあったので、記載しておいてください。」心臓がドキッとしながら、やり忘れを入力することから仕事がスタートします。

僕はリハビリ職をしています。リハビリをすることも、人と話すことも、すごく楽しく、得意な分野でもあります。ですが、リハビリ以外の業務(スケジュール調整、入力作業、書類管理)になると、一気に自信をなくしてしまうのが現実でした。

「まだスケジュールを立てれてないの?」と医師の声。「これも入力してくれないと困る」と看護師からメッセージ。テンパっているときに、「次入院の方、お前担当でお願い」とさらに積み重なるタスク。

やっと休日になったと思ったら、やり忘れてた業務があり、朝こっそり会社に行くところからスタート。そこまでやったのに、別のやり忘れていた仕事に気づき、休日も休日じゃないような気分でドキドキして過ごす。

明日怒られそうな不安があり、本当に行きたくない。今すぐ辞めたい。

病院が停電したら俺は行かなくてもいいんじゃないか。自分が風邪をひいてしまえば行かなくていいんじゃないか。隕石とか落ちて病院が壊れたらどうなるんだろう。本気でそう思いました。本当に僕の人生の中でも、特に辛い時期でした。


 
 
精神病んで仕事休んだADHD当事者。 副業並行で、なんとか生活安定。 「今自信がない」「辛い」 というADHDを必ずプラスの方へ導きます

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