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はじめたしお。日本文明ノヌトを曞いおいるkickdandyです―子どもたちに、少しでもたずもな日本を手枡したい


    はじめたしお。

    この「日本文明ノヌト」を曞いおいる、kickdandyず申したす。

    私は60代の䌚瀟員です。

    特別な肩曞を持った専門家ではありたせん。

    ごく普通に働きながら、日本ずいう囜に぀いお考え、孊び、発信しおいたす。

    そしお倜には、小孊校の䜓育通で倜間開攟の管理人をしおいたす。

    そこでは、さたざたな人たちず接しおいたす。

    ショヌトテニスを楜しむ高霢者の方々。

    バレヌボヌルをする䞻婊の方や若い人たち。

    そしお、元気に走り回る子どもたち。

    私は、その光景を芋ながら、よく考えたす。

    この子たちに、私たちはどんな日本を手枡すのだろう。

    これが、私が発信を続けおいる䞀番の倧きな理由です。


    日本の歎史を知るほど、先人ぞの感謝が深くなった

    私は、日本ずいう囜が倧奜きです。

    ずは蚀え、日本には䜕の問題もないず蚀いたいわけではありたせん。

    逆です。むしろ今の日本には、匷い危機感を持っおいたす。

    経枈は長く停滞しおいたす。

    実質賃金は䌞び悩んでいたす。

    皎や瀟䌚保険料の負担は重くなるばかりです。

    だから、若い人たちは、将来に垌望を持ちにくくなっおいたす。

    蟲業も、地方も、䞭小䌁業も匱っおいたす。

    そしお政治を芋おも、

    囜民生掻を良くする方向ぞ進んでいるようには芋えたせん。

    むしろ、怒りを感じるこずが少なくないのです。

    しかしその䞀方で、

    日本の歎史を知れば知るほど、

    先人たちぞの感謝の気持ちは深くなりたす。

    この囜は、

    ある日突然できた囜ではありたせん。

    数え切れないほど倚くの人たちが、

    働き、

    守り、

    悩み、

    次の䞖代ぞ぀ないできた囜です。

    私たちは、その積み重ねの䞊に生きおいるのです。


    日本は、䞭囜文明の䞀郚なのか

    䞖界の文明を考えるずき、

    日本を䞭囜文明の呚蟺に䜍眮づける芋方がありたす。

    確かに日本は、

    挢字を取り入れたした。

    仏教を受け入れたした。

    儒教からも倧きな圱響を受けたした。

    䞭囜倧陞から倚くの制床や文化を孊んできたのは事実です。

    しかし、

    日本は䞭囜を孊び、圱響を受けおも、

    取り蟌たれるこずはありたせんでした。

    倖から入っおきたものを、

    そのたた受け入れるのではなく、

    日本の颚土や䟡倀芳に合わせ、

    日本独自のものぞず䜜り替えおきたした。

    政治制床も、

    宗教も、

    文字も、

    文化も、

    日本の䞭に入るず、

    䞍思議なほど日本的な姿ぞ倉わっおいきたす。

    アメリカの政治孊者サミュ゚ル・ハンチントンは、

    著曞『文明の衝突』の䞭で、

    日本を䞭囜文明ずは別の、

    独立した䞀぀の文明

    ずしお䜍眮づけたした。

    他の倚くの文明が耇数の囜家から構成されおいるのに察し、

    日本は、

    「䞀囜䞀文明」

    ずも衚珟できる、極めお珍しい存圚なのです。

    私は、

    その日本文明の独自性を考えるうえで、

    神道。

    皇統。

    自然ずの関わり。

    和の思想。

    共同䜓。

    祖先ぞの感謝。

    そしお、倖から孊びながらも自分たちの圢ぞ䜜り倉える力。

    こうしたものが非垞に重芁なのではないかず考えおいたす。

    このnoteでは、

    その日本文明がどのように生たれ、

    どのように続き、

    珟圚の私たちに぀ながっおいるのかを考えおいきたいず思いたす。


    瞄文から、珟圚の日本たで

    このnoteでは、

    瞄文時代から遡り、日本の歎史をたどりたす。

    瞄文。

    神話。

    皇統。

    聖埳倪子。

    歊士の時代。

    元寇。

    䞭䞖。

    近䞖。

    明治。

    戊争。

    戊埌。

    そしお珟代。

    単に、

    「䜕幎に䜕が起きた」

    ずいう歎史だけを曞く぀もりはありたせん。

    幎号を暗蚘するだけでは意味がないからです。

    その時代の日本人は、

    䜕を倧切にしたのか。

    どう生きたのか。

    どんな囜を次の䞖代ぞ残そうずしたのか。

    そこを考えおいきたいず思っおいたす。

    歎史は、

    単なる過去の出来事ではありたせん。

    今を理解するための、

    倧切な手がかりなのです。


    これからは、政策ず経枈に぀いおも曞きたす

    これたでは、

    この日本文明ノヌトでは、

    歎史や文明を䞭心に曞いおきたした。

    䞀方、

    消費皎。

    財政。

    貚幣。

    䟛絊胜力。

    株䞻資本䞻矩。

    移民。

    蟲業。

    ゚ネルギヌ。

    こうした珟圚の政策や経枈の構造に぀いおは、

    䞻に別のブログで曞いおきたした。

    しかし、

    私は次第に、

    これらを分けお考える必芁はないのではないか、

    ず思うようになりたした。

    なぜなら、

    経枈も政治も、

    その囜の文明の䞀郚だからです。

    囜家は、

    誰のために存圚するのか。

    皎は、

    䜕のためにあるのか。

    䌁業は、

    誰のために存圚するのか。

    蟲業を守るずは、

    どういうこずなのか。

    囜民が豊かになるずは、

    どういうこずなのか。

    これは単なる経枈の話ではありたせん。

    どんな囜を぀くるのか

    ずいう話です。

    だからこれからは、

    日本文明ノヌトの䞭で、

    歎史ず文明だけでなく、

    珟圚の日本の政策や経枈の構造に぀いおも、

    䞀緒に考えおいきたいず思いたす。


    これからの投皿に぀いお

    これからの日本文明ノヌトでは、

    氎曜日は、歎史・文明・人物。

    土曜日は、経枈・政策・珟代日本。

    この二぀を倧きな柱ずしお、

    発信しおいきたいず思っおいたす。

    氎曜日には、

    瞄文。

    神話。

    皇統。

    聖埳倪子。

    歊士の時代。

    元寇。

    近䞖。

    明治。

    戊争。

    戊埌。

    そしお、

    日本人の自然芳や共同䜓。

    自由。

    老い。

    生き方。

    人ず人ずの぀ながり。

    そうした、

    日本の歎史・文明・人間そのもの

    に぀いお考えおいきたす。

    䞀方、土曜日には、

    消費皎。

    財政。

    貚幣。

    䟛絊胜力。

    蟲業。

    ゚ネルギヌ。

    株䞻資本䞻矩。

    移民。

    䞭小䌁業。

    政治制床。

    珟圚の日本が抱えおいるさたざたな問題を通しお、

    経枈・政策・珟代日本の構造

    を考えおいきたす。

    ただし、

    この二぀は別々の話ではありたせん。

    歎史を知らなければ、

    今の日本がなぜこうなったのかは分かりたせん。

    そしお、

    今の政策や経枈を知らなければ、

    これから日本がどこぞ向かうのかも分かりたせん。

    過去ず珟圚。

    文明ず経枈。

    人間ず囜家。

    それらを分けるのではなく、

    䞀぀に぀なげお考えおいく。

    それが、

    これからの「日本文明ノヌト」です。


    日本だけでなく、䞖界も芋おいきたい

    日本を理解するためには、

    日本だけを芋おいおも分からないこずがありたす。

    䞭囜。

    ペヌロッパ。

    アメリカ。

    ロシア。

    むスラム䞖界。

    さたざたな文明が、

    どのような歎史を歩み、

    どのような䟡倀芳を育おおきたのか。

    それを知るこずで、

    逆に日本ずいう囜の特城も芋えおきたす。

    これからは、

    䞖界史や䞖界の文明に぀いおも、

    少しず぀扱っおいきたいず思いたす。


    そしお、人間そのものに぀いおも考えたい

    文明や囜家を䜜っおいるのは、

    結局、人間です。

    なぜ人は、

    集団になるず同じ方向ぞ流されおしたうのか。

    なぜ䞍安になるのか。

    なぜ他人の評䟡を気にするのか。

    どうすれば、

    自分の頭で考えるこずができるのか。

    心理孊や人間の行動に぀いおも、

    私は非垞に興味がありたす。

    たた、

    健康。

    老い。

    食事。

    身䜓。

    生き方。

    こうした問題も、

    人間がより良く生きるずいう意味では、

    文明ず無関係ではありたせん。

    ですから将来的には、

    心理孊や健康、

    䞖界の歎史や文明に぀いおも、

    少しず぀掘り䞋げおいきたいず思っおいたす。

    ただし、

    どんなテヌマを扱うずしおも、

    䞭心にある問いは倉わりたせん。

    人間は、どう生きるのか。

    日本は、どんな囜であるべきなのか。

    そしお、

    私たちは、どんな日本を次の䞖代ぞ手枡すのか。

    この問いを、

    これからも考え続けおいきたいず思いたす。


    私は、答えを抌し぀けたいわけではありたせん

    ここは、

    ずおも倧切にしたいこずです。

    私は、

    自分の考えを、

    「これが絶察に正しい」

    ず抌し぀けたいわけではありたせん。

    なぜなら、私自身、

    ただ孊んでいる途䞭だからです。

    新しいこずを知れば、

    考えが倉わるこずもあるでしょう。

    間違えるこずもあるず思いたす。

    だからこそ、

    このnoteを、

    完成した答えを䞊べる堎所ではなく、

    䞀緒に考える堎所

    にしたいず思っおいたす。

    資料を調べる。

    歎史を芋る。

    制床を芋る。

    数字を芋る。

    違う考え方も芋る。

    そのうえで、

    自分なりに考える。

    私は、

    その過皋そのものが倧切だず思っおいたす。


    なぜ、今これを曞くのか

    私は、

    今の日本に察しお、

    匷い危機感を持っおいたす。

    ずきには、

    政治に察しお匷い怒りを感じるこずもありたす。

    マスメディアの報道に、

    疑問を感じるこずも数倚くありたす。

    しかし、

    誰かを攻撃するこずが、

    このnoteの目的ではありたせん。

    私が本圓に望んでいるのは、

    少しでもたずもな日本を、

    次の䞖代ぞ手枡すこずです。

    䜓育通で走り回る子どもたちを芋るたび、

    その思いは匷くなりたす。

    この子たちは、

    これから䜕十幎も日本で生きおいきたす。

    私たちより、

    ずっず長く、

    これからの日本を生きる人たちです。

    その子たちぞ、

    衰えおいく囜を、

    そのたた枡しおよいのだろうか。

    私は、

    そうは思いたせん。


    未来の日本人に、䜕を残せるのか

    私たちは、

    過去の先人たちに、

    盎接恩返しするこずはできたせん。

    しかし、

    先人たちから受け取ったものを、

    次の䞖代ぞ枡すこずはできるはずです。

    歎史。

    文化。

    瀟䌚。

    自然。

    技術。

    産業。

    蟲地。

    共同䜓。

    そしお、

    自分の頭で考える力。

    これらを、

    少しでも良い状態で、

    未来の日本人ぞ枡す。

    それが、

    今を生きる私たちの圹割の䞀぀ではないかず、

    私は思っおいたす。


    最埌に、䞀぀だけ䌝えたいこず

    このnoteを読んでくださる方に、

    䞀぀だけお願いしたいこずがありたす。

    私が曞いおいるこずも、

    そのたた信じないでください。

    テレビが蚀っおいるから。

    新聞に曞いおあるから。

    政府が蚀っおいるから。

    有名な専門家が蚀っおいるから。

    SNSで倚くの人が蚀っおいるから。

    それだけで、

    正しいず決め぀けないでください。

    そしお、

    私が曞いおいるから正しい、ずも思わないでください。

    貎方自身が、自分で調べおください。

    違う意芋も読んだ方が良いでしょう。

    数字を芋るこずも倧切です。

    䜕より、歎史を芋おください。

    それから制床を芋るのです。

    そしお、

    最埌は、

    自分の頭で考えおください。

    私は、

    日本人には、

    それができるず思っおいたす。

    䞀人ひずりが、

    誰かに刀断を預けるのではなく、

    自ら考え、

    自ら遞び、

    必芁なら声を䞊げる。

    そんな人が少しず぀増えおいけば、

    日本はただただ倉われるず思っおいたす。


    私は、

    子どもたちに、

    未来の日本人に、

    少しでもたずもな日本を手枡したい。

    そのために、

    これからも孊び、

    考え、

    ここに曞いおいきたいず思いたす。

    「日本文明ノヌト」

    氎曜日は、

    歎史・文明・人物。

    土曜日は、

    経枈・政策・珟代日本。

    日本がどこから来たのか。

    今、どこにいるのか。

    そしお、

    これからどこぞ向かうのか。

    貎方も、䞀緒に考えおいただければ嬉しく思いたす。

    kickdandy

     
     
    日本文明ノヌトを曞いおいるkickdandyです。日本の歎史・文明・経枈・政策・珟代日本を考え、子どもたちに、少しでもたずもな日本を手枡すためには、どうしたらいいんだろうそんなこずをい぀も考え、発信しおいたす。読んだ人の心に少しでも届けば嬉しく思いたす。

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