
081028 日記 5年ぶりの授業
5校時目、特別支援学級の書写の授業を担当した。
実に5年ぶりの授業である。
生徒は6名。
皆、熱心に取り組んでいた。
朝、登校時に昇降口前であいさつしていると、一人の女の子が
「今日の5校時目、よろしくお願いします。」
とあいさつしてくれた。
なんだかうれしくなった。
1年生2人。
2年生2人。
3年生2人。
計6人の複式だが、それぞれに教科書から課題を出し、手本を使って説明し、黒板の水書版に書いて見せてから始めた。
最初に書いた一枚を見せに来るように指示した。
一人一人の字を褒めながら、直すべき所を1~2個くらい指導する。
それからはそれぞれの席に行って、できるだけ褒めることを心がけた。
あっという間の45分。
名前の練習ができなかったので、来週もう1時間、担当させてもらうことにした。