メインコンテンツへスキップ
見出し画像

新作絵本「シマエナガやがな」公開したんやがな!

    今回も絵本に関する記事です。

    英語絵本シリーズに続き、新作『シマエナガやがな』を投稿しました!

    英語シリーズとは対照的に、今回は日本語の言葉遊び絵本を作りたいと思い、『パンダなんだ』という絵本を構想していました。

    しかし、突然「シマエナガやがな」というフレーズが頭に浮かび、何かに取り憑かれたように作業に取り掛かり…気がつくと完成していました。

    描くというより、作るという感覚で完成した作品です。

    実は、この絵本に使用したシマエナガの絵は、1年ほど前に作成したLINEスタンプのイラストです。

    既に描いていたシマエナガのイラストに、簡単な背景とテキストを加えた、いわば「即席インスタント絵本」といえるでしょう。

    正直なところ、あまりにも簡単に仕上げてしまったため、特別な思い入れはありません。

    シマエナガちゃん、ごめんね。

    しかしながら、閲覧数がどんどん増えていくのを見て、やはりシマエナガの人気はすごいと実感しています。

    ただ、内容がシンプルすぎるため、リピーターになってもらえる自信は正直ありません。

    一発屋的な、出オチ感のある絵本かもしれませんね。

    とはいえ、多くの方に見ていただけていることに感謝しています!

    さて、『パンダなんだ』ですが…

    もしかすると、もう描かないかもしれません。

    出オチ絵本の二連続は流石に気が引けます。

    とか言いながら、また何かに取り憑かれて一気に作るかもしれません。

    したい事をしたい時にする私ですので、自分でも予想ができません。

    しかし実は以前から、もっと大作の絵本を作りたいという気持ちがずっとあります。

    一冊ごとに別々の物語に見えながら、実は同じ世界の出来事を描いているシリーズ…

    1人の主人公が世界を旅して毎回異なる国を訪れるシリーズ…

    そんな長編を描きたいなと密かに思っています。

    この記事を書きながらふと思いましたが、noteが「TALES」という物語投稿の新サービスをリリースするそうですね。

    そこに構想している絵本の物語を投稿するのも一つの選択肢かもしれません。

    物語の文章を主体にしつつ、絵本風の挿絵を入れれば、気軽に挑戦できそうです。

    でも、絵本という形式の方が自分には合っているの気もします。

    また、私が書くとしたらジャンルは「児童文学」になると思うのですが、投稿サイトで人気が出る作品ではなさそうです。

    異世界転生や能力バトル、悪徳令嬢のようなジャンルが主流ですもんね…

    私の描く熊やパンダの絵では異世界転生は難しそうです.

    さてさて、やりたいことがまた増えてしまいましたが、じっくりと計画を立てながら進めていきたいと思います。

    シマエナガの話から少し逸れてしまいましたね。

    最後までお読みいただきありがとうございました!


    [過去記事のご紹介]


     
     
    お絵描き会社員です。 趣味で絵本やストックイラストを描いてます。 文章を書くのも好きなのでnote始めてみました! まったりと気が向いた時に更新します。 よろしくお願いします! *ふんころうはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

    あなたへのおすすめ