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noteæ­Ž6幎の私が「noteが曞けるようになる勉匷䌚」に参加したら、䌚堎に着く前に負傷したけど、怪我コスト以䞊の孊びを埗られた

    noteを始めお、六幎になる。

    その間、なんずなく蚘事を曞き続け、なんずなくフォロワヌが増え、商業出版のきっかけにもなった。振り返っおみれば、ずいぶんnoteのお䞖話になっおいる。

    しかし、これだけ長く䜿っおいるにもかかわらず、私はnoteに぀いお、きちんず孊んだこずがほずんどなかった。

    そんな折、「パヌ゜ナル線集者」を立ち䞊げたみずのさんが、広島県犏山垂で「noteが曞けるようになる勉匷䌚」を開催するずいう。

    犏山かぁ。

    広島県の東郚に䜍眮する犏山垂は、同じ県内ずはいえ、私の䜏んでいる堎所からは車で時間の距離がある。でも、行けないこずもない。

    それに、フリヌランスずしお人脈を広げようず、無理しお異業皮亀流䌚に顔を出すくらいなら、noteの勉匷をした方が、今埌の仕事にも人ずの぀ながりにも圹立぀気がした。

    よし、行こう。

    そう決めた私は、講座圓日、倫に子どもを預けお新幹線に乗るこずにした。

    たさか、その新幹線に乗る前に負傷するずは思っおもいなかった。

    家を出おすぐ、アスファルトに倒れる

    圓日は、倫にも倜の仕事が入っおいた。

    車で犏山たで行くこずは難しかったので、子どもを保育園ぞ迎えに行き、倫の職堎に預けおから、急いで新幹線に乗るこずにした。

    時間にはそれほど䜙裕がない。子どもを迎えに行くために、荷物を持ち、さあ出発だず家を出た。

    その盎埌だった。

    曲がり角で、足を匕っかけた。

    慣れない靎だったせいか、螏み出した足が思うように動かず、身䜓が暪ぞ傟く。立お盎す間もなく、アスファルトの䞊に倒れ蟌んだ。

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    事件珟堎

    「こ、こけた  」

    愕然ずした。
    䞉十六歳にもなっお、道端で掟手に転ぶずは。


    しかも、誰も助けに来おくれない。

    通りがかったむケメンが手を差し䌞べおくれるこずもなければ、背埌のガ゜リンスタンドから、おじさんが駆け寄っおくるこずもない。

    矎少女ではありたせんが、女性が倒れおいたすよぉ


    ず心の䞭で叫んでみたけど、やはりむケメンの気配なし。くっ。
      ずりあえず立ち䞊がり、怪我を確認した。

    右手ず右肘には擊り傷ができおいた。右の倪ももも痛い。さいわいワンピヌスは砎れおなかったし、ストッキングも無事だったので、コンビニに買いにいく手間は発生しなかった。よかった。いや、痛いけど。

    私はただ、noteの勉匷䌚ぞ行こうずしおいただけなのに。なぜ、こんな目に遭っおいるのだろう


    金曜日の新幹線、自由垭で詰む

    それでも、講座には行かなければならない。どうにか駅たでたどり着き、新幹線に乗った。

    ずころが、ここでも誀算があった。

    金曜日の倕方。倧阪行きの新幹線、自由垭はほが満員だった。

    座れない、だず  

    いや、座れないどころか、立っおいる人も倚い。右手ず右肘には擊り傷、右の倪ももは痛む。そんな状態で、混雑した車内に立぀こずになった。途䞭から䞉人垭の真ん䞭に座れたけど

    詰んだ。

    本圓は、車内でのんびり、むさしのおにぎりでも食べようず思っおいた。

    慌ただしく家を出たのだから、新幹線に乗っおしたえば、あずは座っお䞀息぀けるはずだったのだ。

    ずころが、おにぎりどころではない。

    かばんから取り出すこずさえできず、肩身を狭くしお窪矎柄の小説を読んで、心を小宇宙に投げる。

    ただ勉匷䌚に行くだけなのに、すでに右半身を負傷し、お腹を空かせたたた新幹線に揺られおいる。

    犏山は、ただ着かない。


    noteæ­Ž6幎でも、知らないこずはたくさんある

    そんなこんなで、ようやく䌚堎にたどり着いた。そこには、note仲間のよりみちさんがいた。

    知っおいる顔を芋぀けお、心底ほっずした。そしお、ようやく「noteが曞けるようになる勉匷䌚」を受けるこずができた。

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    講垫は、「パヌ゜ナル線集者」を立ち䞊げたみずのさん。

    私はnoteを六幎間䜿っおきたけれど、䜿い方を䜓系的に孊んだこずはほずんどない。


    改めおnoteを取り巻く今の動きや、運営偎が倧切にしおいる考え方、蚘事の曞き方に぀いお孊んでみるず、新たな気づきがいく぀もあった。

    長く䜿っおいるからずいっお、䜕でも知っおいるわけじゃない。

    考えおみれば、文章を曞くこずに぀いおも同じである。

    私は元囜語教垫で、今は文章講座の仕事もしおいる。それでも、ほかの人の講座を受けるず、自分ずは違う芖点や、これたで意識しおいなかった考え方に出䌚うこずがある。

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    教える立堎になったからこそ、孊ぶこずをやめたくない。今回も、わざわざ犏山たで来およかったず思った。

    右半身はずきずきず痛かったけれど。


    垰りの新幹線で次の蚘事のこずを考えおいた

    講座を終え、垰路に぀いた。

    行きの新幹線では、おにぎりも食べられず、ただただ疲匊しおいたのに、垰り道では頭の䞭が忙しかった。

    次は、どんなnoteを曞こう

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    あの蚘事、内容は悪くないず思っおいたけれど、タむトルを倉えおみたらどうだろう。そういえば、最近あたり読たれおいない蚘事も、少し芋盎しおみたいなぁ。


    六幎間、なんずなく曞いおきたnoteを、今床は新たな意識で曞いおみたくなった。

    私にずっお、講座に参加しおよかったず思えるのは、こういう瞬間だ。

    知らなかった知識を埗るこずも嬉しいけれど、それ以䞊に、孊んだあずで「あれをやっおみたい」「これも詊しおみたい」ず考え始めるのが楜しい。

    犏山たで行っお、よかった。

    慣れない靎で転び、右手ず右肘を擊りむき、倪ももたで痛め、満員の新幹線でおにぎりを食べ損ねたけれど、埗るものはあった。

    こういうのを今時の若者ならコスパならぬ、「怪我パ」怪我パフォヌマンスず呌ぶのだろうか

    ちなみに、垰り道は怪我をしなかった。

    それだけでも、行きよりずいぶん成長したず思える。


     
     
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