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DONBURAKO(予告編) #Espresso Fiction 140字【Shot.010】 


    救命カプセルを地上へと発射し、夫婦は祈る。

    「この子だけは……」
    「また来世で会おうね」

    そして、自爆エネルギーが敵の母船を吹き飛ばし、
    同時に、時空転生装置を作動させた。

    巨大な桃にも似たカプセルは、下流へと流れていった。

    オーガ星人の野望を打ち砕くために。
    本当の父母に、再び出会うために。




     
     
    ワンダー・アロフト("WonderAloft" 私の造語)を貴方にお届けしたく思います。 その造語の意味はプロフィール記事にて明らかに! 還暦過ぎ。建築系の会社員。高卒。うつサバイバー。奥様の次に創作活動、その次にAIが好きです。(え゛~ ホントぉ? by奥様)

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