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2026年はたトロ始動!新たな団体立ち上げでパワーアップ!

    市原で成人を祝う一大イベント「市原はたちトロッコ」通称はたトロの企画運営のメンバーが動き出しました!

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    なんと、今年ははたトロを運営する新たな団体 が立ち上がることになりました!!
    その名も「いちたね~IchiTane~」✨✨
    「いちたね」には「一番、市原」と「活動を重ねて種から苗、木にへと成長していきたい。またね、あのね、でね、と言いたくなる活動」という意味が込められています。
    ダブルミーニングが素敵で覚えやすく、今後の活動に期待が高まります。今回は、そんな「いちたね」の立ち上げメンバーの内、4名が打ち合わせの様子、今年のはたトロの意気込みを語ってくれました!

    いちたねメンバーの打ち合わせは爆笑必須

    今回の記事にご協力いただいた4名を簡単に紹介🎉

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    はたトロ経験豊富なふっきー。インタビューをしていても話に安定感があります!
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    運営も参加者としても経験のあるしばきち。穏やかな笑顔が癒されます。
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    最年少の1人、みくちゃん。みんなの笑いを作ります。
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    最年少の1人、みくちゃん。みんなの笑いを作ります。メンバーを支える大人、間野さん。ワークショップ等のアイディアを豊富に出してくださります。

    ワークショップとアイスブレイクで楽しくコミュニケーション!

    新しく「いちたね」という団体を立ち上げたこともあり、今後メンバーが増えていくことが予想されるはたトロ運営。
    活動において、アイデア出しや意見交流はもちろん、当日の運営メンバーの連携も大切になってきます。
    そんなメンバーたちの仲を深めるワークショップを活動に盛り込んでいます!
    去年はスーパーボールを投げあうワークショップで普段と違ったメンバーの様子が見られ、その後のチームワークに変化があったり……とワークショップは貴重な活動の一環!
    初回のワークショップもかなり盛り上がったようで、メモを見るとたくさんの文字と絵が!!

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    ペーパータワーのワークショップ。すごく高い!
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    過去の自分と未来の自分に伝えるとしたら?
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    たくさんの紙がワークショップの楽しさを物語っています

    写真からはメンバーたちが楽しく活動している様子が想像できます。
    このような経験がなくても、気軽に参加できて楽しく親睦が深まるのがワークショップの魅力ですね。

    チームプレイがしたい10代20代必見!こんな人に仲間になってほしい

    「いちたね」はまだ立ち上がったばかり。2026年はたトロの運営企画も始まったばかりです。
    今のいちたねメンバーは10~20代の主要メンバーと活動を手助けしてくれる大人1名で構成されています。
    「どんな子にいちたねメンバーに来てほしですか?」という質問にこう答えてくれました。

    • 「秘めた熱意がある。くすぶっているものがある」
    • 「大きなイベントを行うのに自分の意見を入れてみたり、ノウハウを学んでみたい」
    • 「トロッコに関われる貴重な経験を、運営側としてイベント企画してみたい!」
    • 「チームで活動してみたい!」

    そんな気持ちを少しでも持っている方は覗いてみてください。

    2026年のはたトロはここが違う!

    ハーフ成人と新成人が対象に!

    今年は例年通りの18、19、20歳の新成人に加え10、11歳のハーフ成人もイベントの参加対象になります!

    参加者全員が楽しめる企画を思案中

    年齢層が幅広くなった、2026年のはたトロ。
    ハーフ成人も新成人も楽しめるようなアイディアの一部も語られました。
    全年齢の参加者が楽しめるよう企画も今までと異なる要素が増えそうです。
    すでに語られたアイディアの一部をご紹介✨

    「記念に残るものとか、作れる体験がいいな」
    「リアル桃鉄みたいにしたい」
    「イベント中にカードを集めて取り組むカードゲームは大人も子供も楽しめるね」
    例年と違った取り組みに、ワクワクと難しさのその両方を感じつつも、楽しく語ってくれました。2026年はたトロへの期待値が上がります。

    ※企画内容は取材当時(2025年10月12日)のものです。
    実際の内容は今後決まっていくため、情報は変更される場合があります。

    トロッコに乗るというレアな体験を特別なものに

    「今まではたトロの運営をしてきて、参加者のどんな顔を見たときに嬉しくなりますか?」と聞くとこんな意見を返してくれました。
    「トロッコに乗ることが初めての人も多くて、地域の人がトロッコに乗っている人に手を振ってくれる。トロッコの外の人も中の人も、すごい笑顔で過ごしていること」

    「自分が担当した企画で、これやってみたら面白いんじゃないかなと思うものを実際に来てくれた人がやってくれて、美味しかったとか食べたことない、と言ってくれた時」

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    ふっきーが担当したはちみつ漬け作り体験の様子

    どれも実際にやってみないと知らない素敵な経験。
    去年の運営メンバーは企画のために予行も含めて3回トロッコに乗車。
    実際に乗って初めて感じること、企画を実行してみることで気づくこともたくさんあります。

    いちたねメンバーからのメッセージ

    「意見を聞いて笑う子もいないし、無理じゃない?っていう人もいない。やりたいことを安心してできる場所だよ」
    現役メンバーもアイスブレイクをしたり、ご飯を一緒に食べて共に時間を過ごすことで来年のはたトロに向けて進んでいきます。
    この日も、メンバー同士のアイスブレイクやおしゃべりから面白いアイデアやお話が出たとのこと。
    これからメンバーが増え、はたトロに向けて活動も加速していくことが楽しみです。
    活動や打ち合わせはたトロ開催まで毎週日曜日に市原で集まり打ち合わせをしていくようで、「いちたね」のnote、インスタも作られメンバーの募集も始まっています!✨

    市原はたちトロッコインスタ


    いちたねnote

    はたトロや他ののろしの活動がわかるnote
    いちたねはのろしから派生した活動です!
    のろしの実際の活動が気になる方はこちらの応募ページをご確認ください👏

    これからのいちたねの活動、はたトロの活動に期待が膨らんでいきます🤭🤭
    いちたねの今後の活動も注目です🔥

    執筆:たに氏(のろしメンバー)

     
     
    市原はたちトロッコ|いちはらにタネをまく いちはらの〜1番の、最初の、ひとつの〜タネ、希望、未来、成長〜またね、あのね、そのね、でね、と話したくなる活動をしています。

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