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人類の生命体としての免疫力

    最近、免疫力を信じてなかったような気がする。

    自分を含めて世界的に。


    少し熱が出るとすぐに解熱鎮痛薬。


    咳が出ると咳止めとか、、。


    たかが人類が数百年で(漢方薬は数千年)見つけ作った薬だけで治そうとしている。


    かたや生命体の免疫力は少なくとも、20億年。細胞免疫だとそれこそ、30億年。


    生命を〝神〟と考えるなら、神への冒涜と感じられもする。


    先ずは自分の生命体としての免疫力を優先に、病を考えないと、ビジネスとしての医療システムにまんまと乗せられてしまいかねない。


    貨幣の流れは下から上へ。


    知らず知らずに自らの尊いエネルギーを経済システムに上納していないか?


    まるで、映画マトリックスの世界そのものじゃないか?


    一歩引いて見る、高みから眺めてみる。


    生命が億年をかけて構築して来た免疫システムをもう少し信じないか?


    今の社会を鳥の目線から眺めて見ると、全く違う世界が見えるんじゃないかな?


    写真は西オーストラリア ハメリンプールの藍藻のコロニー(ストロマトライト)


     
     
    空を見上げて写真を撮っています。空から届く、小さな奇跡たち ──自然がそっと語る希望── 閉ざされたように感じる世界のなかで、 それでも空は、いつも私たちに語りかけている。 空が紡ぐ物語に耳を澄ませてみませんか。。※掲載されている写真は全て西谷が撮影したものです。

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