
限界集落で年商1億円。ど田舎で最先端の仕事をして稼ぐ、という生き方。
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
今日は土曜日なので、たまには田舎暮らしの話をしましょう。
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よく驚かれるのですが、ぼくは高知県のガチの山奥に住んでます。
四国のど真ん中、ここらへんです。

携帯の電波も怪しい山奥でして、この記事も衛星通信、スターリンクでお届けしております。
高知に移住したのが2014年、この山奥に引っ越したのが2015年です。
いわゆる限界集落に、もう10年住んでいます。
この町に小さい会社を作っていて、おかげさまで年商1億円は超えています。

農業や林業のような、ローカルの仕事は一切やっていません。パソコンでできる仕事だけです。
AIをフル活用しつつ、Brainで教材を売ったり、YouTubeをやったり、ゲームやアニメを作ったり。
コンテンツビジネス全般を、この山奥からやっています。

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移住したばかりのころは、けっこう言われましたねぇ。
「東京を離れたらイケハヤは終わりだ」
「高知の山奥なんか行ったら、最先端のビジネスはできない」
「都落ちざまぁ」
……みたいな声が、本当にあったんです。
言葉は悪いですが、
「何もわかってねぇなこいつら、バカだな」
と思いました。
まぁ、2014年です。
コロナ以前、リモートワークという言葉もまだ広まっていなくて、ガラケーを使っている人もかなり残っていた時代なので、しょうがないところはあります。
で、結果はどうか。
ぼくはいま、AIをゴリゴリ使って、そこそこ最先端な仕事をしています。
自分でいうのもなんですが、ぼくよりAIを使える人は、そうそういないと思います。
Web3やブロックチェーンもずっと追いかけています。
山奥にいても、最先端の仕事は普通にできます。
そして、1億円くらいなら一人で稼げます。
これは証明済みですね。
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ここからは、田舎暮らしのコストの話です。
ぼくが住んでいるあたりの実態を書いておきます。
まず家です。
家賃3万円で、住める家は手に入ります。
ぶっちゃけボロいですけどね。
5〜6万円出せば、だいぶいい物件が借りられます。
家族で住めます。一人だと身に余るかなとも思います。
買う手もあります。
かなりボロボロでよければ100万円くらいから売っています。
300〜400万円出せば、リフォームしながら住める家が普通に手に入ります。
リノベ代込みで1000万円もみておけば、かな〜りいい物件になるはずです。
家を構えてしまえば、あとは固定資産税くらいなので、若いうちに家買って自由になっちゃうのはありですね。
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水道光熱費。
これは普通か、安いと思います。
余談ですが、うちの自宅は沢水なので、水道代がありません。

浄化槽の点検で、年に1万円くらい払っているくらいですね。水は使い放題です。
高知は温暖で、豪雪地帯でもないので、暖房代や冷房代が極端にかかることもありません。常識的な範囲ですね。
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食費。
金額というより「コスパ」が異様にいいです。
つまり、うまいものが安い。
東京で食べたら3倍はしそうなものが、「こんな値段でいいんですか?」という値段で売ってたりします。
直売所はとくに安いです。
ダンピングじゃないかと心配になる値段で、野菜が並びがちですw
人のつながりができると、食材もいただけます。
うちの事務所にもたまに仕事をしにくるRYUTA氏は整体院をやっていますが、毎日のようにお客さんからの差し入れを投稿していますね。
この「コウタケ」はマジで幻の味です……。
田舎トレーナーあるある⛰️
— RYUTA⛰️トレーナーAI活用 (@ryuta_fit) October 16, 2026
高級キノコ・香茸ご飯や
四方竹のおかずなどを頂く🍄🟫🎍
本当にありがたい🥹 pic.twitter.com/dMtqp4UT5Q
冗談のようですが、歩いているとジビエをもらうこともあります。ゲームの世界みたいです。
そのかわり、外食はほぼありません。
まぁ、外食できるお店もあるにはあるんですが、基本的に微粒子レベルでしか存在しないと思っておいたほうがいいです(言い過ぎ)。
なので、山暮らしをしていると、外食でお金を使うことは減ります。
基本自炊。面倒であれば、コンビニか、スーパー、直売所のお惣菜って感じでしょうね。

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「車がないとダメですか?」もよく聞かれます。
安心してください。
ぼくが住んでいるのは人口3,000人くらいの山あいの町ですが、車なしでも余裕で生きていけます。
ただ、これはレイヤーの問題もあります。
山奥の限界集落は車が必須です。うちは3台あります。必須ですね。
一方で、町の中心部に住むなら歩いてコンビニに行けます。
そこに住めば、車代もガソリン代もいりません。車を持ちたくないなら、中心部に住みましょう。
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続いて「仕事」。
まぁ、これも普通にありますよ。
コンビニやドラッグストアのアルバイトは、見ている感じ、常に募集しています。
慢性的に人手不足なので、むしろ売り手市場なんじゃないかなと思います。
こだわりがないなら、コンビニバイトはいい選択肢だと真面目に思います。
田舎のローソンだからオペレーションが特殊、なんてことは絶対ありませんから。東京と同じ仕事です。
時給は東京より安いですが、その分家賃が安いので手残りは多いんじゃないかなと。
とりあえず移住して、コンビニやドラッグストアのアルバイトで食べていく。
それで家賃と水道光熱費は全然まかなえます。
東京で消耗するくらいなら、そういう生き方がいいんじゃないかなとよく思います。
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「人付き合い」。
田舎は煩わしい人付き合いが……みたいな懸念はよく聞きます。
うーん、これは、場所によります。
うちの事務所は町の中心部にありますが、近所付き合いは全然ありません。
しようと思えばできますが、なくても大丈夫です。
ゴミ出しがうるさいとか、町内会がめんどくさいとかも、とくにないです。
山奥の集落だと、話は変わってきます。
男衆は消防団に入らないといけない、とかはあるあるですね。
でも、ぼくは入っていません。入らないまま10年暮らしていますw
ぼくはご存知のとおりコミュ障で、そういうのが嫌なタイプです。
それでも普通に暮らせています。
なのでほんと場所に寄りますね。
ちなみに子どもがいるとコミュニティに入りやすい、というのもあります(うちは3人いるのでバフがかかってます)。
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教育の選択肢。
ほぼありません。
うちのエリアも、基本、学校は1つしかないです。
1学年は少ないと5人、多くて15人くらいなのかな?
うちには子どもが3人いますが、ぼくはこれでいいと思っています。
ぼく自身は横浜の、1学年200人くらいいるマンモス校で育ちました。
それを考えると、少ない人数でちゃんと面倒を見てもらえるのは贅沢です。
公教育はしょせん公教育、多くは期待するものではない、と割り切れるなら全然いけます。
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田舎暮らしでいちばんいいのは、「集中できる」ことです。
人と会う機会が、いい意味でありません。
東京にいたころは、イベントに行ったり、声をかけてもらったり、1日に打ち合わせを4件入れたりしていました。
いまは、1日4件、人と会うなんて不可能です。
こんな山奥まで、誰も来ないので。
おもしろいのが、ぼくが山奥に住んでいるのを知らない人もけっこういることです。
「打ち合わせ、うちの東京の事務所でどうですか」
と言われて、「いや、高知の山奥に住んでいるんです」と返すと、マジでびっくりされます。
年に2〜3回はありますね。
AIでアニメやゲームを作っている人間が、実は限界集落で薪を割っている。
このギャップは、なんか人の心に無駄に残るので美味しいポジションな気はしていますw

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ここ最近、この山奥の街に移住してくる仲間が増えているのは、とても嬉しいことです。
リツトさん、ゆーき丸さん、みーみーさん。
AIをゴリゴリ使える人たちが、山に集まってきています。
ここに滞在して仕事をする人は、みんな「精神と時の部屋みたいだ」と言ってくれます。

山奥で集中して、AIと向き合ってレベルアップしていく。
ぼくはローカルな仕事は特にやる予定はない分、この街では、そんな「AI人材の育成」みたいなことをしていけたら面白いんじゃないかと思っています。
ホワイトカラーの仕事でこれから食べていくのは大変です。
どう生きるか悩んでいる方も多いと思います。
東京で消耗するより、田舎に来て最先端の仕事をする。
そういう新しい生き方の選択肢を、ぼくの暮らしで見せられたらいいなと思っています。
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今日は10時から、AI動画編集&動画生成セミナーです。
おかげさまで1,000席が満席になり、次回に参加したいという方も約800人!

合わせて1,800人ほどの申し込みをいただきました。びっくりしています。
10月31日には、AIでマーケティングを自動化するセミナーもやります。
MacBook Proプレゼントキャンペーンも、引き続き開催中です。
山奥から作っている最先端のゲーム、ぜひ遊んでみてください!
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コツコツ積み上げましょう。