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【この記事がスゴイ!】part17

    【この記事がスゴイ!】第17弾です。

    ここ最近、仕事が忙しくて古典作品を読む余裕がありませんでした。
    古典作品は、時間的、精神的な余裕がないとチャンレジするのが難しいです。
    例えば仕事で疲れている時に『カラマーゾフの兄弟』を再読するのは大変です。

    しかし古典作品や名著と呼ばれる作品に挑戦せず、一生を終えるのは嫌だという気持ちが私の中にあります。
    「趣味」としての読書と、「人生の課題」としての読書、どちらも諦めたくありません。


    「おじさん」という言葉を考え直す記事。
    どうやら「おじさん」というのは、単に中年男性全般を指す言葉ではないらしい。
    キムタクのファンはキムタクのことを「おじさん」と思わない。
    「おばさん」にも同じことが言えそうで、天海祐希をおばさんだと思わない人は多いでしょう。

    毎日投稿って大変ですよね。
    だから労力に見合ったリターンがあるのかどうか考えてしまう。

    おそらく、「毎日投稿すべきかどうか」で悩んだり苦しんでいる人のほとんどが、実際に毎日投稿を継続できている人なんじゃないでしょうか。
    毎日投稿する気がない人や、毎日投稿が完全に不可能なことが分かり切ってる人が、毎日投稿について悩んでいるイメージがあまり湧きません。

    • 毎日投稿をして、近づきたい未来があるかどうか

    • 物理的にそれができそうかどうか

    が大事とのことです。

    「休息」と「サボる」の違いは何か?
    仕事も家事も済んで、家でリラックスしている状態のことを「サボっている」とは言いませんね。
    「サボる」はやるべきことがあるのに手を抜いて怠ける、みたいな意味になります。

    サボるのって悪いことってイメージがありますが、全くもって逆なんですよね。
    仕事にしても勉強にしても、やるべきことがあるからこそ、適度な休息が必要です。
    適度にサボらなければ効率は上がりません。

    枯れ葉の味を想像してみる。
    おそらくですが、触感はザラザラと固く、噛むと脆く砕けてしまい、苦いのでしょう。おもわず顔をしかめてしまいたくなります。
    童話の中で老人は、人生を枯れ葉に例えます。

    「俺たちはみな枯れ葉のようにやがて朽ちていく。

    死ぬまでにどれだけいろいろな味を噛みしめることができるかが肝心なんだ」

    いままで何度かチップをいただいたことはあったんですが、月の合計金額が1000円に満たないので受け取れず、そのままnoteの売り上げになると思ってました。Amazonギフトカードで受け取れるんですね。

    女性しかいない職場や部署はドロドロしていると、よく言いますよね。
    私は女性ばかりの職場にいた経験はありませんが、中学で吹奏楽部にいたときは周りがほぼ女子でした。
    悪口、暴言、文句、それはもう凄まじかったです。

    アイコンはさつまいもだけど、お名前はみりんさんです(個人的にこういうの好きです)。
    「大豆の生産量ってどこが1番なのかな」
    こういう、なんてことない会話ができる関係性ってすごく大事ですよね。

    ちなみに野暮ではありますが、「北海道か茨城かな~」と思ってググってみたら北海道でした。
    野菜の生産量が日本一の都道府県を当てるときは、北海道か茨城を挙げておけば割と高確率で当たるイメージがあります。

    『推しは推せる時に推せ』という言葉があります。
    (元ネタをググってみましたが詳細不明でした)

    推したい時に推せる対象が存在するというのはある意味、奇跡的なことであり、幸運なことなのでしょう。
    「今じゃなくても、また今度でいいか~」と思わず、行ける時に行く、会える時に会う、という気持ちを大切にしたいです。


    今回も素晴らしい記事をありがとうございました。

     
     
    本を読みながら、日常の違和感を考えるnoteです。 「この世界、ちょっとしんどくない?」と感じることを、読書感想文とエッセイで言葉にしています。 読んだあと、景色を少し違う角度から見たくなる文章を目指しています。 時々イラスト、猫多め。 本や記事についての質問も募集中です!

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