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がんばってるんだから

    小学校2年生から学校に行かない宣言をしている息子。

    学校に行くこと自体に抵抗はないようなので
    (むしろ担任の先生には会いたい)
    放課後に宿題を提出するために
    ふらっと足を向けることがある。

    学校に着くと
    校庭には学童の先生と子供たちがいて
    1人が息子に気づいて
    名前を呼びながら駆け寄ってくれる。

    息子は猛ダッシュで逃げる。
    恥ずかしさから。

    学童の先生は

    「行っちゃダメだよ!!
    頑張ってきてるんだから!!!」

    ?

    何だろう。
    素直に受け取れない自分がいた。

    がんばってるんだから、
    関わるな?(ネガティブ変換)

    こういう時、
    大人が介入しないことに
    保護者から物言いがあることがあるから
    先回りして
    やめろやめろと、
    制してくれるんだろうけど。

    せっかくがんばって学校に来てんだから
    無用な刺激を与えて
    嫌な思いさせないよって
    ことだったんだろうけど。
    (こちらのメンタリティの問題)

    子供同士のやりとり
    ほっといてくれてもいいんだけどなーって。
    今だから思える。

    子供は子供たちで
    感じて考えて
    対処できている。

    って、今だから思える。
    今だから、ね。

     
     

    iku

     
     
    元不登校息子の母。40代。 会社員の仕事を辞めてフリーランスの働き方を模索中。 noteには子供のこと、旅行のことを気ままに書きます。 趣味はYogaと英会話

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