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使ってもらえる嬉しさと予想外の発見【みんなのフォトギャラリー】

    自分の描いたイラストを使ってもらえるのってすごく嬉しい。
    自分の書いた記事にスキしてもらえるのと同じくらい嬉しいかもしれない。
    でもそれ以上に、大きな気付きを得たことの方が自分には価値があると思っている。

    みんフォトには「画像登録」しよう。登録してみた結果。

    みんなのフォトギャラリーには、使用してもらいたい画像を「自分で登録する」必要がある。

    先日まで全く知らなかった。勝手には画像登録されない。

    それはそうだよな。
    クリエイターを応援するnoteが著作権完全無視の機能を実装するわけがない。

    そう気付いた日、以前描いたイラストをほんの数枚だけど画像登録してみた。

    その1時間後、メールの通知が鳴る。

    件名:みんなのフォトギャラリーのおしらせ
    「●●さんがあなたの画像を使用しました。」

    「Wow!」と小さくガッツポーズ。
    なんと嬉しいことだろう。

    はじめて記事にスキがついたのと同じくらいグッと来た。


    翌朝、同じ通知メールが大量に届いていてびっくりする。
    そしてnoteを開いて、さらにびっくりする。

    あのパンパカパーンのnoteではおなじみのクラッカーの画像が飛び出てくる。
    (スクリーンショット取っておけばよかった…)

    気がつけば一夜で12人もの方にイラストを使ってもらえていて、うわ―嬉しい!と思った矢先、さらに驚かされる。

    なんと全員が同じイラストを使ってくれていたのだ。

    実は自分が描いた中で、一番の力作のきれいな女性のイラストが人気あるだろうなと思っていたのだ。これなら使ってくれるかな、使ってもらえたら嬉しいなぁとウキウキしていた。

    画像5


    でも、結果は全く違った。

    まさかのお遊びで描いたカンダタのイラストをみんな使っていてびっくり!

    画像6

    もちろん手抜きではなく、全力で描いているが、ネタっぽいという意味でのお遊びなイラスト。

    みんな、なんでコレを使うんだ?

    そんなに許してほしいことがあるのか、みんな?

    そんなにカンダタが好きなのか、みんな?

    画像を使ってもらってわかった2つのこと

    1)使ってもらえるイラストと使ってもらえないイラストの違い

    なぜ、自分が一番よく描けたと思う力作イラストよりも、ネタっぽいイラストをみんな使ってくれたのか?検索キーワードの設定は、そんなに差はないのに。

    それは使ってくれた人の記事を読んでみてわかった。
    あの画像を使ってくれたのは、許してほしいことがあるからではなかった。

    使われる絵、使われない絵の違いは
    「使いやすい」か「使いにくいか」の違い。

    自分が記事を書いて、人の画像を借りて使う側だったらどうかと、立場を反転して考えてみたらシンプル。

    「この記事で伝えたいことを、伝えられる絵を使いたい」

    だから「note記事の見出し画像として一発でどんなメッセージが伝えられるか?」が使ってもらうには重要。

    そう考えると、みんなが使ってくれた「たそがれるカンダタ」のイラストには「やっちまった感と哀愁」が伝わってくる。逆に、使われない女性のイラストからは何のメッセージ性も伝わってこない。

    これは個人的には超デカイ気付きだった。
    単に自分の好きな絵を好きに描いて終わらずに、その先に誰かに使ってもらいたい願望があるならば、「イラストにメッセージを込めること」と「使う人が喜ぶものにすること」の2つを常に意識しておくときっと今後の自分の絵が格段に変わってくると思える。


    2)使ってくれた人の記事を読みに行くと、全く知らない世界が広がっている。

    画像が使われると通知が来るので、当然利用してくれた方の記事を読みに行ってしまう。すると自分の関心の枠の外の、全く違う分野の記事を読むことができる。これはかなりすごいことだと思う。

    基本的におすすめやタイムラインには、レコメンデーション結果の自分の関心の枠内の記事しか表示されない。検索キーワードやタグは当然、自分の関心があるものしか投げない。

    だから自分の関心の枠の外の記事に出会える機会はほとんどない。

    これはnoteだけに言えることではなくて、ほぼ全てのインターネット上の情報サービスに言えることで、現代ネット社会ってやつの一つの欠点だと自分は思っている。

    でも自分の関心の枠の外にある記事を書いている人が、自分の画像を使ってくれると、かんたんに関心の枠の外に飛び出すことができる。

    その記事のおかげでさらに自分の関心の枠が広がったり、新しい分野に興味を持てたりする可能性が大きく広がる。

    だからもっとどんどん画像を使ってもらって色々な知らない世界の記事を読みに行こうと思う。

    さらにみんフォト用の画像を作ってみた

    今までのことを踏まえて、使う人の使いやすさを考えて見出し画像を作ってみた。
    サイズは1920x1006[px]の見出し画像の推奨サイズで作成。
    よくある記事に使えるようなものを作ってみた。

    ▽お礼や感謝したい時
    画像1

    ▽自己紹介用画像2

    ▽自己紹介やよろしくお願いしたい時画像3

    ▽文字なし。飛び出てくる感じや、はい!って挙手画像4


    使ってもらえたら嬉しいな。




     
     
    読むと一歩踏み出したくなる風の時代の星読み&楽しい開運記事を書いてます|本当はアートも描きたい文筆家|現在「才能の輝かせ方」の本を執筆中。執筆のおともは珈琲と塩ようかん|北欧とドラクエとヘビメタが好き|夢はフィンランド移住してアーティストとして生きること

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