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Photo bybxl_angie

#167【雑記】「命よりも大切なものは、ありかなしか?!」問題について考える。

    あなたは、「命より大切なものはない。」と、考える派ですか?
    それとも「命よりも大切なものがある」と、考える派ですか?

    突然、パッと聞かれると、結構、戸惑いますよねw

    「命より大切なものはない!! そんなの当たり前。」と言われれば、「ですよねー!」と、素直に共感するし、「いや、命より大切なものはあるよ。」と言われると、ドキッとしてしまう・・・。「え?あるの?」みたいなw

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    「花の詩画展」で有名な詩人であり画家の星野富弘氏が、こんな言葉を残している。

    「いのちが一番大切だと思っていた頃、生きるのが苦しかった
    いのちより大切なものがあると知った日、生きているのが嬉しかった」

    星野富弘1996年「いのち」より

    星野富弘氏は、中学校の体育教師として新任で赴任した年に、部活指導で、鉄棒の模範演技中落下。頭部から転落し頸髄けいずいを損傷、手足の自由を失った。

    しかし、事故から、わずか2年後、不自由になった手の代わりに、口に絵筆を咥くわえて、詩や絵を描くようになった”不屈の詩人”であり、”不屈の画家”である。

    画像
    https://blog.goo.ne.jp/aesop-kai/e/2818c411d970da6abeae8321dc033322

    これは、24歳で事故に遭った星野氏が、50歳の時に描いた作品だ。

    この作品と出会った時、なんだか私も、生きているのが無性に嬉しかった。

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    「いのちより大切なものがある。」

    ”それは何だろう?”

    人生の様々なシーンで、そう考え続けることが、もしかしたら、その時々の「生きづらさ」から脱し、「いのち」や「人生」を大切にする事に繋がるのかも知れない。

    「生きて来て良かった!!」と、喜びの多い人生になるのかも知れない  ―――。

    それは多分、「死ぬまでに欲しい人生最高のご褒美✨」になると、私は考えている。


    (うお!! 今日はなんと!!808文字で収まったぞっ!!✨決して、”手抜き”ではございませんw)



     
     
    認知症介護歴通算13年目に突入。25年「介護離職」し、現在「在宅介護人」。23年、母の看取りを経て、89歳MCI(要介護1)父を在宅介護中。「認知症は”迎えの舟”」が信条。25年秋、亡き母の認知症介護による「PTSD」発症。26年4月「うつ病」と診断され、只今、減圧中・・・。