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Photo bymay11m

【がくらの仮説が䞖界を぀くる】 読曞192

    みなさん、い぀もお䞖話になっおおりたす
    本日は、私の投皿の軞ずする䞀぀「本」「読曞」に関しお曞かせおいただきたす。

    自己玹介に曞いたマむルヌルを守りながら、私の倧奜きな本に぀いお曞いおいきたいず思いたすので、どうぞよろしくお願いしたす

    今回は、なんお蚀えばいいんだろう・・・
    これからの人生をどう過ごすか、倧倉参考なるものでした。

    ヘッダヌは、華真鈎 makiさんの䜜品を䜿わせおいただきたした
    ありがずうございたす


    目次

    基本情報

    䜐枡島 庞平  (著)
    ダむダモンド瀟 出版
    2015幎12月10日 第刷発行

    å…š223ペヌゞ
    読曞所芁期間日

    本曞も、バリュヌブックスさんで賌入したした

    私が本曞に出䌚うきっかけ

    これも、私が倧奜きなコテンラゞオがきっかけだった。

    著者が番倖線で䞻挔しおいたこずをきっかけに著䜜を知り、読んでみたいず思った。
    タむトルも、非垞に興味深いず思った。

    私が思う、この本の本質

    本曞は、未来に挑戊し䞖界を創るために、経営者ずしお、線集者ずしお著者が考えおきたこずを届けるずいうもの。

    それはなぜか
    倧航海時代に突入しおいるから。

    それはなぜか
    ITが䞖の䞭を垭巻しおきたから。

    そんな時代だからこそ、
    「䞖界がどうなるのか」
    ではなく、
    「私が䞖界をどうするか」

    これたでの䞖界は、それぞれの個人の『仮説』から成っおきた。
    それはこれからも、私たち䞀人ひずりが぀くっおいくものだず著者は指摘する。

    「私は䜕をするのか」

    それを銘々が考えるための材料ずしおの芖点きっかけが、本曞から䞎えられるず私は捉えおいる。

    私が感じたこず

    私の思う『仮説』

    本曞は、著者の生き方やこれたでの経隓を螏たえお、ご自身が実践しおきたこずを私たちにもお裟分けしようずしおくれおいる。
    これは、ビッグチャンスだ

    著者は確かに、ご経歎がすごい。
    しかし、それがすごいから本を出したわけでないだろうし、もずもず本を曞くこずが生業でもない。

    それでも、閉塞感が挂う日本瀟䌚においお、この考え方が絶察に必芁だず確信した方々が協力しお、この囜に䜏む人々の人生を気にかけお、本に残しおくれたのだず思う。

    著者の本曞での䞻匵は、䞀貫しおシンプルだず思う。
    それは、
    『仮説を立お、それを実行する』
    ずいうこず。
    そしおこのサむクルを続けるこずだず、私は認識しおいる。

    ただし、その仮説を立おるずいうこずが、実は倚くの人にずっお難しいず思われる郚分なのかもしれない。

    ある珟象や問題に぀いお、珟時点での知識や芳察に基づいお立おられる、仮の答えや理論のこず

    Geminiより

    仮説を立おるには、ある皋床の知識をもずにした芳察が必芁だ。
    ぀たり、問いを立おる力がなければ、そもそも仮の答えを出すずころたで蟿り着かないずいうこずになる。

    私は、結局のずころ
    「どう問いを立おるのか」
    を著者が教えおくれおいるのだず感じる。

    問いを立おるため、

    • 自分らしい芖点を持぀こず

    • せっかく発達したITを味方に぀けるこず

    • たずは、動いおみるこず

    • 自分を知り、自分をうたくコントロヌルするこず

    ずいうヒントを私たちに提䟛しおくれおいるず思っおいる。

    そしお、重芁なのは、ずにかく楜しんで前に進んでいく
    著者の生き方を通じお、そんなヒントをもらった。

    仮説のない䞖界

    私たちは日々、倧なり小なり仮説を立おお暮らしおいるず思う。
    毎秒毎秒、さたざたな遞択をしおいるからだ。

    たくさんある遞択肢から、それを遞択する䞭で、遞択しない方を遞択した堎合にどうなるかを瞬時に想像し、メリット・デメリットを比范しおいる。
    これも、䞀皮の仮説であろうず私は思う。

    ただ、その目の前にある状況に察しお反応しおいるだけでは、本曞で䌝えられる仮説には至らないのだず思う。

    目の前にないもの、あるいは、あえお自分の手で目の前に持っおきお、それに察しおアプロヌチするずいうこずが、「仮説を立お、実行する」ずいうこずの構造なのではないだろうか。

    考えおみよう。
    どちらが楜しいかを。

    前者は、あたり倉化を生たない。
    日々を淡々ず過ごすこずになる。
    これを、䞁寧ず衚珟すればそのずおりだし、各皮の宗教は、この境地に達するこずを掚奚しおいるように思う。

    䞀方埌者は、あえお倉化を創りにいく。
    粛々ずした日垞に、違う゚ッセンスが加わる。
    そうするこずで、蟛いこずもあるだろう。
    でも、だからこそ楜しいのではないだろうか。
    それは決しお、ハむリスク・ハむリタヌンを取る人生にするべきだずいうこずではない。

    今は、非連続で䞍確実で、耇雑曖昧な時代。
    そんな時代の䞭で、私らしく生きるには、迫り来る瞬間瞬間にリアクションしおいるだけでは、あっずいう間に波に飲たれおしたう気がする。
    荒波を、工倫なしに小さな小舟でゆくようなものだ。

    きっずこの先、荒波は止むこずがない。
    だから、船を倧きくするこずができるならそうすればいいが、小舟でも飲たれない䜙地があるのではないだろうか。
    そこがたさに仮説。
    色々考えお、実際にトラむしおみる。
    だめなら、たた別な方法でトラむする。

    これっお、ゲヌムず同じ構造ではないだろうか。
    人生は、壮倧な冒険ゲヌムず考えれば、なんだか挑戊せずにはいられなくなる。

    挑戊、぀たり、仮説の “ない” 䞖界は、私たちを掻き掻きずさない可胜性が高いずいう仮説を、私は改めお確認した。

    むすびに

    珟状維持を、悪ずは蚀わない。
    倧きくないチャレンゞを、チャレンゞでないずは蚀わない。

    䜕気ない珟状の䞭に、䜕か少しだけ仮説ずいう゚ッセンスを加え、実行しおみる。
    それは、倧いなる挑戊ぞの䞀歩であるず、私は著者から背䞭を抌しおもらったように思う。

    「この先の䞖界はどうなるのか」
    は、迫り来るものに察するリアクションでしかない。
    䞋手をすれば、リアクションもせず過ぎ去っおいくのかもしれない。

    それは、私たちらしさず蚀えるのだろうか。

    私が私らしく、䞀生をたっずうするため、私なりの仮説が必芁なのだず思う。
    その仮説は、“私の認識” ずいう “侖界” を確実に぀くる。


    久しぶりに、本を読みながら様々なこずを考えさせられたした。
    考えさせられたずは、本曞をきっかけに思い盎させられたずいうこずであり、その思い盎しは、私自身が䞻䜓的にしたこずです。

    こうしお考えを巡らすこずは、確実に仮説ぞず぀ながりたす。
    あずは、それを実行するだけです。

    本曞は、い぀もより読む時間がかかったような気がしたす。
    行間もゆったりで、ペヌゞ数もそれほど倚くない。
    それでも、日もかかっおしたった。

    その理由は、すぐに本曞の内容から離脱しお、思考の䞖界ぞ行っおしたうずいうこず。
    自分ならどうするか、自分は䜕がしたいのか、そんなこずが頭をよぎり、本文を远えなくなっおしたう。

    正盎今回の感想文は、普段の読曞感想文ず比べお、その本の内容に沿っおいない可胜性が非垞に高いず感じたす。
    ずいうのも、い぀もは感想を手曞きでノヌトに曞き溜めおおいお、終わったらnoteに曞いおいくのですが、今回はその曞き溜めた感想が䞀぀もない。
    ぀たり、本曞を土台ずしお、私が考えたこずをただ曞いたずいうニュアンスが匷い、未だか぀おない感想文ずなった感がありたす。

    それでも、ある皋床文量が曞けおしたった。
    本曞は、それほどたでに匷いむンパクトを私に䞎えおくれたした

    本日も、ご芧いただきありがずうございたした

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    児の父であるため『子育お・教育』に、たた北海道の田舎に䜏むため『たちづくり地域コミュニティ圢成』に匷い関心を寄せおいる。趣味の読曞を通じ、孊び盎しを心がけおいる。自宀の窓から倖を眺めながら、い぀も物思いに耜っおいる。 コテンラゞオを毎日聎く、コテンクルヌ👂

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