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noteに「トレンド」を表示する実験をはじめます!

    SNSやニュースサイトをきっかけに、いま世の中で何が話題になっているのかを知ることはありませんか?トレンドワードに興味をもってより深く調べたり、それを元にあたらしくnoteを書いてみようと思ったり。

    そんな、気づきや創作のきっかけになるようなトレンドワードを、日々たくさんの投稿があつまるnoteで見ることができたら…という思いから、いまnote内で人気のハッシュタグを「トレンドハッシュタグ」として、ホーム画面に表示するようにしました!

    これによって、note内でみなさんが何を話題にしているかがタイムリーにわかるようになります。

    ▼ ホーム画面では右側のカラムに

    ホーム画面のトレンドハッシュタグ箇所

    ▼ 「話題」タブでは「今日の注目記事」の間に

    話題タブページのトレンドハッシュタグ箇所

    ▼ iOS、 Androidアプリでは「みつける」タブに表示します

    trend_告知-07

    トレンドハッシュタグは、いま話題のハッシュタグと記事が1つずつ掲載されます。ハッシュタグをクリックすると、そのハッシュタグの記事をまとめ読みできます。

    たとえば、気になっていたドラマのあらすじや感想を読んだり、エンディングに流れる楽曲について深掘りしたり…。

    それぞれのテーマについて、いろいろな視点で語られた記事が集まっているので、まとめ読みすればあたらしい発見があるかもしれません。


    最近はこんなトレンドハッシュタグが話題になりました!

    #大豆田とわ子と三人の元夫
    今年4月から6月まで放送されたテレビドラマ。坂元裕二脚本ならではともいえる、登場人物たちのセンスあるかけあいが話題となり、放映翌日を中心に感想noteが盛り上がりました。

    #桐生ココ
    バーチャルYouTuber桐生ココさんが7月1日付でのホロライブからの卒業を発表し、世界中で話題に。note内でも「#ホロライブ」とともに、「#桐生ココ」のハッシュタグで思い出や卒業にあたってのコメントをつづる投稿が増えました。

    #沼落ちブログ
    何かにハマってもはや抜け出すことはできないという意味の「沼落ち」。落ちてしまった「沼」についての愛を語る「#沼落ちブログ」は、まさにnoteにぴったりのハッシュタグとなり、アツい投稿が並びました。

    #ピクトグラム
    まだ記憶に新しい、オリンピック開会式。noteで話題になったのは、発想力が光ったピクトグラムのパフォーマンスでした。開会式の感想以外にもさまざまなピクトグラムについての投稿が寄せられ、読んでも楽しいハッシュタグになりました。


    トレンドハッシュタグが「つくりたい!」を後押しできるように

    noteには、マンガ、エッセイ、スポーツ、ゲーム、エンタメなど、さまざまな記事がたくさん公開されています。

    noteでもっとたくさんの記事に触れて、好きなクリエイターや作品と新たに出会うことで、クリエイターのみなさんの「つくりたい!」を後押しできたら。
    そこから生まれたのが、今回の「トレンドハッシュタグを表示する」というアイデアです。

    また、創作のネタに困ったときには、トレンドハッシュタグをテーマにして記事を書いてみてはいかがでしょうか?

    多くのひとが話題にしているテーマなので、いつもよりもたくさんの人に記事を見てもらえるかもしれません!


    noteらしいトレンドの出し方を、これからも考えていきます

    noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションとしています。創作に関連する世間的なトレンドを紹介することで、クリエイターはトレンドにのって創作に取り組めるようになり、読み手はキーワードに関連する記事を読んで新しい発見ができる。そんな「noteらしいトレンド」にしていきたいです。

    現在は、話題のハッシュタグとその代表的な記事を表示していますが、創作のヒントになるテーマを知りたいときや、そのテーマについてもっと深掘りしたいときに使ってもらえるよう、表示方法や記事の選び方なども見直していきます。

    ほかにも、現在noteではクリエイターのみなさんがハッシュタグを活用して自主的に「お題」を設定し、投稿があつまる流れが広がっていますが、私たちもその取り組みを応援しています。


    みなさんからのご意見、お待ちしています!

    トレンド枠は、まだまだ実験段階です。

    みなさんも「noteでこんな発見がしたい」「こんな記事が読みたい」「こんな形で次に書く記事のヒントがほしい」といったご意見やご要望を、ぜひお寄せください。

    機能に関するカイゼン・ご要望はnoteカイゼン目安箱から。
    その他のお問い合わせはリクエスト送信フォームからお願いします。

     
    ミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」。noteの最新情報や新機能(カイゼン)を紹介します。 編集部アカウント : https://note.com/notemag || イベントアカウント : https://note.com/events