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映画を作って、上映するという夢が叶った話

    皆さんこんにちは。
    フォトグラファーのいっぺいです。

    異常なまでの暑さに、相当参っています。きっと皆さんもですね。
    自分も含め、毎日仕事お疲れ様でございます。熱中症は気合いで、どうにかなるものではないので、無理せず「ヤバい」と思ったら逃げて下さい。

    今回は、ついに完結編です!気合い入れて書きます!
    この2記事はもう読んでくれましたか?まだの方は是非読んでね♪

    遂に一般公開!!

    何を話そう、まずは本編を!劇場に足を運んで下さった方は是非もう1度!チャンネル登録と高評価もお願いいたします!

    上映当日

    2日間で40枠完売、劇場とも連絡を取り合い増枠…結果64名もの方に
    お越し頂きました。正直6人のうち自分だけかもしれませんが、当日誰も来てくれないかもしれん、でも別にそれでもいいや。だって頑張ったもん!こんなことを思っていましたが、無用な心配でした。
    動画では、舞台挨拶でガチガチに緊張して足が震えているシーンも流れています。笑

    あーすれば、こーだったら…
    一切無し!

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    正直細かいことを言えば、キリがないです。
    ・もっと全員が映像や、音響、脚本、キャスト全て上達してからで良かった
    ・そもそも短編1作を劇場で流すのってどうなのか
    ・時間や経費を回収すべきだったのでは
    ・宣伝も、もっと派手にすべきだったのか

    人生タイミングが非常に大切だと思っています。
    人間欲深くて心配性な生き物です。一度完成して満足しても、いやもっとこうだ、もっともっとキリがないです。なのでこれはこれで、大正解!で良かったのです。
    6人だけの少数精鋭で、それを劇場で映画を流してお客さんを入れるって。考えたってそう簡単に出来ることじゃない。このメンバーでこのタイミングでやることも、2度とないかもしれない。

    それに何より、利益を出すことじゃなくて
    この新たな挑戦を誰かに見てもらいたい!ここがゴールだったからです。

    監督の面白さと、短編の難しさ

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    何もかも自分で考えて、それを皆で形にする。この作業は最高に面白いです。
    ただ良く考えてみれば、「映画」自体が初挑戦だっただけで、日々の撮影でも
    カメラマンとしてディレクションしていました。構図を考え、テーマを決め、小道具を用意して、日程を調整して、編集してetc 
    全て無駄なことなんてないんです。

    短編を作ってみての難しさは、物語の起承転結のスピード、キャラクターの深堀。
    短い話の中で、詰め込み過ぎても、早すぎても訳が分からないし…
    今後のまた一つ課題が見つかりました。

    こんな人と一緒に作りたい

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    今回を経て、やり切った達成感とは別に
    もっとパワーアップして、更に大きい作品を作りたいと思っています。
    まだ抽象的ですが、原案も6つほどあります。
    そこで、一緒にやってくれる仲間をもっと増やしたいです。どこも人手不足は変わりないですね。笑

    以下が問題ないよ!という方は、是非ご一報下さい!お話ししましょう!

    ・12時間以内にレスポンスが返ってくる人

    撮影当日だけで完結する作品は、一個もないです。
    前後含めて、準備をすることが沢山あります。
    この界隈は最低限のレスが出来ない人が多いです。
    ただ、レスが早いだけで仕事が獲れる場面は沢山あります。経験、スキルは問いません。

    ・宣伝をちゃんとしてくれる人

    これもめちゃくちゃ大事です。僕たちはスポンサーが付いているプロ集団ではありません。誰かが勝手にCM打ってくれる訳でもありません。全部自分たちでやらなくてはなりません。それが面白いんですけどね。笑

    ・撮影、完成に至るまでの費用を割り勘出来る人

    勿論利益が出れば、全員に還元します。これは絶対です。今回もそうしました。ただ最初から〇〇万の予算がある訳ではありません。

    ・正直な人 例)寝坊したら、寝坊しました。ごめんねが言える人

    これが全員の本業であれば、ガチガチにルールを決めて全員で管理するところですが、あくまで全員本業が別にあり、有志で集まったメンバーです。だからこそです。

    ・利益を出すことだけがゴールじゃない人

    勿論ここをゴールにする企画があっていいと思いますし、出来ると思います。
    ただ自分たちが楽しめないと、誰かに楽しんでもらうことは出来ません。

    以上となります。
    ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
    そして何よりここまで一緒にやってくれた5人、貴重な休日に足を運んで下さった皆様、温かいメッセージを送ってくれた皆様、劇場のスタッフの皆様本当にありがとうございました。
    作品は誰かの目に留まって、初めて日の目を見ます。感謝を忘れず、更にアクセル全開で。

    最後にいくつか、ご紹介

    シン・ウルトラマン考察

    2021年末は、こんな目標立ててました。

    そしてInstagram、Twitterもやっています!
    こちらも宜ければ、是非見て下さい!
    Instagram:@ipp9i_y
    Twitter
    :@ipppppeiii

    いつもありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

     
     
    自主制作映画『VAiN』を劇場上映|Prime Videoにて全世界公開中|好きなコトを言語化し、カタチにすることが得意です|現在は妻と遊ぶ「ゾイド」を月1ペースで連載中|映画・写真・ホビー|平成リバイバル その他SNSはこちら https://linktr.ee/ippei.y

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