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【世界観紹介】小説「あっとほーむ~幸せに続く道~」(四部作)は、精神世界や人生哲学がギュッと詰まったお話

    ※2023.11.21投稿
    2026. 6.16更新


    「あっとほーむ~幸せに続く道~」は、以下のテーマを扱ったお話です。


    メインテーマ「新しい家族の形」

    これは最初に掲げていたもので、今回のお話のテーマ・基礎とも言えるものです。

    いま、これまで常識と思われていた価値観や考え方が見直されつつあります。それを踏まえ、同年代の男女(両親)から生まれた子供(+同居の祖父母)で構成される家族はもはや当たり前の形ではないのでは? ということで書き始めたのが第一部です。

    本作のスタートは、46歳の鈴宮悠斗が16歳の野上めぐに恋をし、家族になることを目指すという内容です。ちなみにライバルは、めぐの従兄いとこである野上翼27歳。非常識な設定の裏にはそれぞれ、家族に対する想いや葛藤があります。それを、第一部を通して解消していきます。

    サブテーマ①人生哲学

    これはnoteで投稿してきた小説すべてに共通しているもので「今、ここを生きる」というものです。時間に追われ、常識的に生きることを疑いもしなかった私が、子育てを頑張りすぎたあまり入院し、人生観を変えたことから提唱しています。自分の人生なのだから、誰が何を言おうと自分の想いを貫けばいいじゃん! という「いろうた哲学」を「あっとほーむ」でも描いています。


    サブテーマ②精神世界

    これは、ここ数年いろいろ読書したり自己洞察をする中で興味を持った世界観。知れば知るほど面白く、自己の内面を見つめることで見えてきた本当の自分について、また宇宙の真理のようなものを、いろうたが分かった範囲ではありますが、各キャラの言葉を借りて作品に投影しています。


    サブテーマ③死生観

    死生観についてはなぜか幼少期から関心があり、小説で常々描いてきたテーマですが、学びを深める中で一層興味が湧いてきた世界観です。近年では「死は存在しない(田坂広志著)」など科学的な視点から論じられた本もあり、「肉体の終わり=永遠の死」という考えがわたしの中で変わりつつあるところです。その学びを物語でも何人かのキャラに投影させています。


    ***


    第一部・第二部、第三部、第四部、と主テーマが異なりますので、気に入った部分から読んでいただいてもいいと思います!

    第一部・第二部(恋愛・結婚編)

    第三部(家族編)

    第四部(新たな日常編)


    これを機に、あなたの人生がより豊かになるお手伝いが出来れば幸いです🥰



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