
尻込みしている秋を待ちつつアイスコーヒを飲む昼下がり
シルバーウィークが終わった。
解き放たれた私は、息子を送り出し、そのままコーヒーを飲んでいた。
まだアイスコーヒーが恋しい季節である。ホットコーヒーにするには、もう少し涼しさが欲しいものだ。
ちなみに、地元は今日も安定の30℃超えである。ようやくツクツクボウシが鳴きだした今日このごろ。お彼岸だが、秋はまだ尻込みしている。

空はすっかり秋色なのに、まだ夏のままだ。
まだ1匹でもセミが生存している時点で秋ではなく、まだ晩夏のような気がする。
夜になれば、秋の虫がオーケストラのごとく鳴き始める。季節の境目は本当に曖昧だ。
そういえば、今年も、もう100日切ったらしい。あと99日で私は何ができるだろうか。シルバーウィークも終わったことだし、ひたすら書くことにしよう。
しかし、秋は去年も同じようなことを書いていると思うが、気候が本当にジェットコースターだ。ご自愛しつつ、書くことを続けていこうと思う。ちなみに執筆量はnote以外で去年の3倍はゆうに超えているらしい。noteを含めた文字数は去年の何倍になるのだろうかとふと思った、が、数えるのも面倒だ。
シルバーウィークが終わった途端に空白ができた脳内に、なんてわかりやすいとツッコミを入れながら、走るようになった筆を嬉しく思う。書きたいのに書けない状態が一番つらいのだ。
今年も残り100日なら、1日ごとに書くお題を決めればいいのではないか、と思ったが、消化できなさそうだとコーヒーを飲みながら思ったのだった。
結局、目標を決めて走り抜くのは変わらないのだが。
一日一万字とはいかなくても、五千字くらいはコンスタントに書いていきたいと思う。
転んでもただではぺしょらないクラゲ、それが私である。
ホットコーヒーを淹れてはみたが、執筆していると結局冷めてアイスコーヒーになるのであった。