
電気工事士2種試験に向けての挑戦‐05 時間確保と忘却曲線との戦い
CBT試験日まであと07日
GAKKYパフパフです。5月2日今現在、仕事をしている方や、ゴールデンウィークで家族サービスしている方、皆様おつかれさまです。
電気工事士2種試験CBT方式まで残り7日になりました。精神的にかなりあせっていますが合格するまでの時間が圧倒的に足りない中、自分自身を信じて、直前で学習スタイルを変更して過去問題集を中心に取り組んでいます。理解より先に、過去問の答えと過去の問題傾向を叩き込む作戦に切り替えたGAKKYパフパフです。
合格するためには、最後のあがきとして、残り7日間でどれだけ勉強時間に時間を投入できるかが合格への道への肝だと思い、大胆な作戦をおもいついたので、段取りと緻密な作戦行動を昨日から本日にかけて仕込んでおきました。もちろん睡眠時間を削ろうとは一切思っていません。
まず1つ目の作戦、思い切って試験前日に仕事を1日休みをいれました。(笑)われながら大胆な発想と作戦行動だと思っています。
翌月の給料が減るだけで自分自身の首を締めているだけですが。
第2の作戦は、仕事中に学習する作戦‼️です。
小学生みたいな発想で申し訳ないのですが、いろいろと真剣に考えた結果です。GAKKYパフパフは現在、介護の仕事をしたばっかりで、職場の中のヒエラルキーの最下層に位置しています。そこがミソです。なので介護職ぺーぺーなので、仕事ができなくて当たり前なのでその立場を最大限利用しまして
学習するために、いつもメモ帳を持ってメモを見ながらよく仕事をしているので、メモ帳の中に電気工事士2種試験で覚えないといけない項目を、本日せっせと5時間あまりかけ、メモ帳づくりに没頭していました。
なんでこの作戦を早くから気づかなかったのかを後悔しています。次からはまえもって作成して仕事に取り組もうと思っています。(笑)責任ある立場になったらできない作戦ですが。

つぎに生成AIに聞きながら「学習の忘却曲線」をおしえて
「これは心理学者エビングハウスが提唱した、時間の経過とともに記憶がどれだけ失われるかを示した有名なグラフです。」
📉 「学習の忘却曲線」の図の特徴
X軸(横軸):時間の経過(例:20分後、1時間後、1日後、1週間後、1か月後)
Y軸(縦軸):記憶の保持率(%)
特徴的なカーブ:
最初(学習直後)は100%記憶。
20分後には約**58%**に減少。
1時間後には約44%。
1日後には34%。
1週間後には25%。
1か月後には21%。
このカーブは、復習を入れることで緩やかに変化します(忘却の速度が遅くなる)。
今更ながらですが、1時間後には約44%が忘れている!頭の中は穴のあいたバケツみたいにドンドンわすれていく事を今、改めて深く認識しました。
マジカ!!。復習のタイミングを実践で組こまないと全然ダメじゃない。
勉強スタイルを改善しないと改めて今思いました。
過去問題集に取組むのが最大限の近道と覚えた事の復習のタイミングを学習の仕組み化することが大事だなと気がついた日でした。
最後にこの記事を読んでくれた皆様にも、自分のnoteの記事が学習効率UPの糸口となれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございまた!
もし私が他の人よりも遠くを見ることができたとすれば、それは巨人の肩の上に立っていたからである。
- アイザック・ニュートン(イギリスの物理学者、数学者)