
我が家の蝉 【漫画/エッセイ】「#AIに遊ばれよう 1」
今年、沖縄地方の梅雨明けは例年より遅かった。
気象庁も「台風の動向を見てから発表する」と慎重姿勢だったようだ。
しかし、ひとたび発表されるやいなや、申し合わせたかのように、お向かいの庭の木々から蝉がけたたましく鳴き始めた。

見出し画像を作るのに四苦八苦していたらGeminiが記事内画像を漫画にcreateしてくれた♡
お向かいのご主人は、朝早くから熱心に庭木に水を撒いている。
「熱心にご苦労様です」と声をかけようとしたら、奥さんが苦笑いしながら教えてくれた。
「朝から蝉がうるさいから、水をかけて追い払っているのよ」と。
ご主人は、半身かえり水を浴びながらも勝ち誇った表情を見せた。
まさに漫画さながらの攻防戦である。
そういえば、我が家にも「もう一匹の蝉」がいる。
部屋に朝日が差し込むなり、
「あち〜!あち〜!」と蝉顔負けの声をあげては、冷凍庫のかき氷を夢中でむさぼっている。
黒のスパッツに上半身裸といういでたちは、まるでブルース・リーのよう。
こちらの我が家の蝉にも、
誰か水を撒いて(冷まして)ほしいものだ……。
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#AIで遊ぼう
in AIフェスティバル2026
今回 プロンプトだけで見出し画像を作ろうと、GeminiとGPTの間を行ったり来たり。。。
まず Google Flow (Nano Banana2 Lite)で多くの画像を生成。
けれど、修正を要求するたびに構図が崩れるので、そこから画像を一枚選び Chat GPTのもとへ。
GPTでは構図がしっかりと保たれて、
アニメ風の画像が出来上がった。
最終的にGeminiに戻って、
漫画の記事内画像を作ってもらい、
めでたしめでたし!?と相成った。
どうやら、
AI初心者は、AIに遊ばれたようだ。

アニメ風のイラスト:Chat GPT Images 2.0 (GPT-image-2)

北欧風のイラスト:Chat GPT Images 2.0 (GPT-image-2)
