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Photo byeffica_217

リフォーム工事で断熱計画

    リフォーム工事でのお悩みランキングで
    常に上位にくるのは「家の中が寒い・暑い」こと。

    昔の家には断熱材が入っておらず
    ほとんど外と変わらない室内温度になってしまいます。
    冬は寒く、夏は暑くなり、体に大変な負担がかかります。
    ヒートショックや熱中症も室内で毎年多数発生しており、
    毎年交通事故より多くの方が室内で亡くなっている現状です。

    最近は特に異常な気温になるので家の中でかなり寒さや暑さを
    体感している方も多いのではないでしょうか。

    新築時に断熱材を入れて建てた家でも断熱材が落ちたり腐ったりして
    断熱効果を得られていない建物も存在します。

    リフォーム工事では家をキレイにすること(クロス工事や水廻り交換)など
    目ですぐわかる工事を考えることも大事です。
    ですが、目で見ることができない建物の中の工事(断熱工事)もリフォーム工事を計画することを考えていいかもしれません。

    断熱工事をする時には床下に潜ったり、天井裏にのぼることで断熱材を施工することもできますが、満足する施工はできません。
    クロス工事や床工事をする時に一緒に断熱工事をすればトータル費用を抑えることもできます。せっかく部屋をキレイにして、後から断熱工事を実施するとさらにお金がかかってしまいます。

    すべての部屋を断熱工事する必要もありません。
    特に寝室、お風呂洗面所、トイレ、LDKで必要なエリアで断熱工事を行えば十分に断熱効果を体感できると思います。
    玄関や廊下や階段も断熱工事をすることに越したことはありませんが、
    24時間で何分そのエリアに居るか考えると断熱を施工しなくても良いかもしれません。

    当然断熱工事をしたお部屋ではエアコンなど冷暖房器具を使う頻度も減りますので光熱費も下がり、家計にやさしくなります。
    2027年はエアコンも高くなると言われております。物価上昇も止まることが見込めないので早めの断熱工事をお勧めします。
    今が一番お値打ちに工事ができるのです。

    断熱工事を考える時には換気の計画も大事になります。
    今までは隙間風がどこかしら入ってきていたところ、
    断熱工事をすることで気密性が上がり、空気の流れが止まってしまいます。
    衛生的にも良くないですし、室内の気圧も下がりますのでよくありません。
    そこで換気(給気、排気)の計画が大事になります。

    リフォーム工事ので断熱もご要望がありましたら
    換気計画と一緒にしっかりご提案させていただきたいと思います。

    本日もご覧いただきありがとうございました。

     
     

    R I

     
     
    岐阜市在住30代。大手ハウスメーカーで戸建てとアパートリフォーム営業兼現場管理を13年経験。もっと自由なリフォームを提案したいと思い、退職して現在岐阜市でリフォーム専門会社をスタートするため開業準備中。リフォーム業全般&リフォーム営業代行を行います。

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