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ぶっとんだ目標を叶えてくれたノート

    1冊の本と1冊のノートで、人生が変わりました。

    はじめは、「最近、二次創作が後回しになっちゃってるな。さくっと背中押してくれる本ないかなー」と思って、この本を読み始めたんです。

    ほほう。ノートを使うのね。
    手帳が趣味だし、向いてるかも?


    私がいう先延ばしとは、あなたの人生で本当に重要なことを先延ばしすることだということを忘れないでください。

    『先延ばしは一冊のノートでなくなる』本文より

    うんうん。


    やる気を起こすより、実は「その気」になって気を充実させれば、リバウンドしない本物の変革を起こせます。

    はいはい。


    心が踊るような、未来に夢中になるくらいのぶっとんだ夢・目標を立てよう。

    ……ん?

    ぶっとんだ目標?



    ぶっとんだ目標の効果

    著者が言うには「ぶっとんだ目標」を立てると、次のような効果があるそうです。

    ・スイッチが入る
    ・実現したくなってしまう
    ・日々のちょっとした決断も行動も、目標を実現する方向を、つい目指してしまう
    ・結果的に先延ばしも減り、さらに目標も実現する


    ぶっとんだ目標がないと、未来よりも過去が勝ちます。なぜなら、過去のほうが自分でリアルに経験したぶん、記憶が鮮明でイメージしやすいからです。

    今のステージでの努力を積み重ねても、行けるのは今のステージの最先端まで。あなたが先延ばしを撃退するには、ステージを乗り換える必要があります。

    質的・レベル的変化をとげるには、どこかで、「ぶっとぶ」必要があります。

    ……とにかく「ぶっとぶ」ことを推奨してくる。
    「小説を毎日一行書きたい」とか、そんな易しい目標を想定した本ではなかったようです。

    もちろん小さな一歩の積み重ねも大事ですが、そのもっともっと先を見ろと。
    努力しなくても実現することは「目標」ではなく「予定」にすぎないと。


    わたしの初代ぶっとんだ目標

    じゃあ、わたしは40万字の長編を完結させたいという夢があるから、それを目標にしようかな?

    なんて妄想していたら、またもその考えをひっくり返されました。


    「ぶっとんだ目標」を書き出し終えたら、次に、アイデアを精査する必要があります。書き出したものを次の6つの項目別に分類してみましょう。

    目標が仕事だけ、プライベートだけ、などと偏らないために分類する

    えー!!!
    どうやら、目標は大量に書き出して、次の6つの項目に分類する必要があるそうなのです。


    1.仕事・社会貢献
    2.お金・モノ
    3.時間
    4.人間関係
    5.心身の健康
    6.学び・趣味

    わたしの目標、「趣味」しか考えてなかった……。
    じゃあいっちょ、6つの「ぶっとんだ目標」を考えてみるか。ぶっとんでればいいんだもんね。別に叶えられそうになくてもいいんだもんね。

    この目標を「行動イノベーションノート」と名付けた一冊のノートに書き出すそうです。
    やっとノートが出てきた!

    そこで作ったページがこちら。


    この先では、実際のノートの写真を掲載するほか、「行動イノベーションノート」の使い方、どんな目標が叶ったのか、この先noteで何をしたいのか、などについて語っています!

    追記:叶った目標についても書いていきます!

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