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日々の記録「芝居絵師の美術展」


    先月、サントリー美術館の「幕末土佐の天才絵師 絵金」展に行ってきました。

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    「絵金」とは、江戸時代末期〜明治時代にかけて現在の高知県で活躍した絵師・金蔵さんの愛称。土佐藩お抱えの御用絵師のもとで修行するほどの腕前で、芝居絵屏風がとても有名です。
    今でも、高知県内の夏祭りで毎年お披露目されているとのことです。


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    こちらは撮影OKゾーン。
    高知の夏祭りを模した展示コーナーです。
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    5枚の屏風絵を飾れる「手長足長絵馬台」。
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    江戸時代から流行していたそうで、現在も10カ所ほどの神社で飾られているそうです。
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    ですが屏風の管理事情などにより、年々その姿が減ってきているとのこと。

    いつかは、高知県の夏祭りでも拝見したいものです。




    さて、美術館の後はお茶休憩。
    小倉のぜんざいとお抹茶をいただきました。
    温かくて優しい味の和菓子って、どうしてこんなにもホッとするのでしょう。

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    柔く香ばしいお餅が最高でした。






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