
強く見られたい/人を上下で見るのは悪?/みんなやりがち赤脳クイズ
・おはようございます。
・赤脳青脳の話をずっとしてますが、わたしが今まで感じてた、わたしにとっては興味のないことだけど、他の人からしたらめちゃくちゃ大事なこと、というものも説明できてきていて、すごく面白い。
・例えばわたし、「強く見られたい」と思ったことないんです。=強くいたい、もない。自分に誠実にいたい、のみ。ここがまさに青脳の典型的な特徴らしい。
・これ、外部の評価が自分の評価にならない青脳の人だからこそ、なんだって。強そうに見えようが、賢そうに見えようが、実際の中身は自分が一番知ってるわけで、大して強いわけでも賢いわけでもない。そもそも人から見える、強い、賢い、というものが欲しい理由がない。わたしが欲しいのは誠実さ。誠実さって、人から見て強そうかどうかじゃなく、リアルに勇敢であること、が問われると思うんです。
・誠実でいる、というのは自分の弱さをどれだけ見たくなかろうが見ないといけないし、自分が偉そうに「これが正解!」と言ったものの間違いを認めて引っ込めないといけなかったりするし、嘘をついた方が楽な場所でも本当のことを言わないといけないし、時にはそれは人を不快にさせるかもしれないし、だけどその結果を引き受ける覚悟も必要だし。これらをやるには勇敢さが必要不可欠。
・勇敢さって、こういうものを「怖がらない」ということじゃなく、「怖いんだけどやる」ということだと思うんです。怖がらない人はただ鈍感なだけ。勇敢とは違う。