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夢の途中ー1日1書 #今年の抱負

    去年の誕生日から始めた1日1書。
    夢ってほんとはな〜〜〜〜に?ってちょっと微妙だった昨年ですが、
    「これ忘れてなあーい?」って出てきてくれたのが私が初めのころに書いたこの記事。

    じっくり読み直しました。

    本来の自分に戻れる書を再開し、自分次第に生きる。
    決して自分勝手ではありませんよ。他人の評価に依存せず、自分が良いを貫く。感じるをなるべく優先する。←生きる上で仕方ないことはありますよ、もちろん。
    忘れないように最初の記事にセットして、1日1書始めました。

    手始めに一から十までの書です。(誕生日翌日からの書)

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    一歩
    縦線曲がってバランス悪いけど、書き直ししません。最初の一歩です。
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    二華
    離婚した年次女が入学した高校の名前。ようやく解放されたけど後始末が大変だった😭
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    三人娘
    元気でしょうか、元気でしょうね。元気に違いない、きっと元気。元気じゃないわけがない。
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    四季
    寒くてやですね。冬だからね。
    あっついですねー。夏だからね。
    良い陽気ですね♬春ですね。
    美味しいがたくさん気だねー。味覚の秋だ。
    何度となく繰り返される会話。
    声の調子や乗せる言葉で響きは変わる。
    また来年やってくるのだけは変わらない。
    いつまでも続くといいね。変わらないが。
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    五輪
    東京五輪は無事終了しましたね。
    選手、関係者の皆さんは一年延びたことによって調整が大変でした。
    オリンピック、パラリンピックを観戦して感動を得た人々はとても多かった。
    人間は夢をみる動物です。
    叶わなかった自分の夢に思いを馳せ、
    応援することによって擬似体験し、
    応援する方も一緒に叶える。
    思えばなんと素晴らしい名前を持ってやってきたのでしょう。
    持ってきたものは温めて温めて
    そろそろあったかくなってきたかもなー
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    六花
    むつのはな
    「ろっか」と読みがちな「むつのはな」は雪の別名。
    雪の結晶が見事な六角形なところから来ているそうです。
    豊穣をもたらす”雪”。
    田んぼの中で育った私は、ちょうど自分の誕生日の頃に初雪があると大喜びではしゃいでいたのを思い出します。
    大人になってからはなるべく降らないことを願っていましたが。
    暖かい冬が続いていましたが、気候変動のおかげか、今年の誕生日にも雪が降りました。
    思わず幼少の頃の弾む気持ちを思い出しました。
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    七宝
    円満、調和、ご縁などの願いが込められた演技の良いのが七宝柄。
    人のご縁や繋がりは七宝と同等の価値があることを示している柄でもあるそう。
    苦手な分野です。。七宝と同等の・・・
    七宝は仏教用語、「金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、硨磲(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)」とされ、『法華経』においては「金、銀、瑪瑙、瑠璃、硨磲、真珠、玫瑰(まいかい)」とされるそうですよ。 ラピスラズリ、水晶など、真珠、金、銀女性がいかにも喜びそうな宝物ですね。やっぱり苦手。。人様とのご縁や円満、課題です。
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    八景
    瀟湘八景、近江八景、南都八景、金沢八景、松島八景など、 各地で優れた八つの景色。
    家族八景は筒井康隆のSF小説だけど、家族の心はお互いにある程度読めるモノ。
    特に世のお母さんは子どもの心をよく読んでいますね。
    優れた景色のように、家族の心地よい景色を家族八景と呼ぶのはどうだろう。
    去年のウチの家族八景。 七五三、お宮参り、2人でお留守番✖️2回 これで4つ。全て2倍にすればこれで家族八景。
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    九天
    天の高いところ、天界、だそう。
    九天の心地で見渡せば、 たいそう大きなことに思った出来事も ほんの僅かなことに違いない。
    自分の位置を少し変えるだけで 見える世界はまるで違う。
    九天より去年を振り返れば、 今年の抱負もまた違って見える
    まちがいない。
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    十善
    十悪を犯さないこと。
    不殺生・不偸盗(ちゅうとう)・不邪淫・不妄語・不綺語(きご)・不悪口(あっく)・不両舌・不貪欲・不瞋恚(しんい)・不邪見の一〇種の善をいう。
    前世に↑を行なった果報によって、この世で天子の位を受けるとする仏教思想による) 天皇、天子のこと。十善の君。また、天子の位 だそう。
    ん〜。こういうのがあるよ、と心に刻みましょうか。


    続けることが目的にならないよう、観賞する日があっても良き。
    今年の抱負ー1日1書


     
     
    3人娘とのシングル生活は今思えば楽しい毎日だったが、当時は波乱万丈、吉凶禍福の中で背負った大きな荷物を抱えるのがやっとだった。習字を再開し、独り墨を摺り筆を手にする刻の中で見失っていた自分を取り戻した。子どもたちへの想いをかたちにして遺したい。その実現に向け、新たに歩み出した。

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