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占い師はしごの日~史上最悪の占い体験記~そして自己紹介


    今日は街の占い師さんをはしごした話をしようと思います。

    「なぜはしごすることになったのか?」と疑問に思われるかもしれませんが、それには理由があります。一発目に、近来稀にみる大外れ物件に当たってしまったからなのです。

    デパートでの占い師選び

    あるデパートに行くと、みっつのブースがあって、三人の占い師さんが並んでいました。

    一か所は鑑定中。残る二つのうち、私は真ん中のチャネリングっぽいところにしようと決めました。「心の中がすべてわかる」というキャッチフレーズに惹かれたのです。

    ところが、一人目の占い師さんの前を通り過ぎる時に、その占い師さんが「そっち行くのか」という表情をあからさまにしたんです。

    普通、自分が選ばれなくても、そんな顔はしないですよね。

    その理由は、あとでわかりました。

    衝撃の占い体験

    選んだ占い師さんは中年の男性でした。

    座って、とりあえず今の自分の悩みを話しました。話し終わっていない途中から、占い師さんがいろんなことを話し始めたのですが...

    その内容がその占い師さんの身の上話なんですよ。

    「どこに勤めて、それからうつ病になって、会社をやめて」とか、延々と話し始めました。

    そんな話どーでもいいんですが。時間がもったいないだろー。

    でも「何か理由があってその話をしているのかもしれない」と思いなおし、聞いていました。

    でも結局落ちが全くなし!!!

    さらなる迷走

    それで「私のことみてください」と言ったんですが、今度は「神社でもらってきたお札をよく見えるところに貼れ」みたいな話がはじまり、なんか一般的なスピ話をまた延々とはじめました。

    やべー奴だ!!

    結局こやつの身の上話とくだらんスピ話で時間が過ぎていきました。
    そして、行ったことある方は知っていると思うのですが、占い師さんってサービスで延長してくれるんですよ。
    なんか時間がきたらしく、この占い師さんも延長するって言いだしたんですよ。

    勘弁してつかーさぃ

    でも「もしかしたら延長タイムでチャネリングとかしてもらえるかもしれない」っていうかすかな期待を抱きました。

    それで見てほしいというと、いくつか質問してくるんですよ。

    「おおーついにきたかっ」

    ですが・・・

    やはり・・・・

    それについての答えはなく、また自分語りが始まるんです。

    結局それで終わりました。

    真実の発覚

    そしてさっきの変な表情をした占い師さんの前を通り過ぎる時、さっきの表情はこのことかとわかりました。

    そうです。

    お金を払い、このおやじの身の上話を延々と聞かされるっていう占いなんです。

    なんの修行ですかっ。

    たぶんここで怒ったり、ジャックバウアーみたいに「ちくしょーーーーっ」って言ったりしたらだめなんだと、自分に言い聞かせました。

    「時間と金返せ」なんて思ったりしないよ...

    意外な学び

    こんなでも占い師になれるんだっていう、まあいろいろと勉強になりました。

    たぶんこれで年寄りだと「これでいいのかもしれない」です。話し相手になってくれるしね。

    いいわけねーだろーーー

    これで占い師としてデビューしてしまう、このおじさんの勇気を称えたいです。

    そして占い師はしごへ

    私はそのあと、ちゃんと鑑定してくれるところを探しに向かいました。

    はははははは。(笑)

    続編「占い師はしご・第二戦」もお楽しみに...


    ♬自己紹介

    はじめまして、芋だんご大学です。
    簡単な紹介をします。
    がんが消えた という私に起こった奇跡についてもお話いたします。

    ■ 私のこれまで

    私はこれまで18年以上気功を学んできました。
    薬膳にも興味を持ち、薬膳アドバイザーにもなりました。

    他にも、天地自結、陰陽五行、精麻、心理学、古代史、仏教、古神道、瞑想法、夢解き、イメージ療法などを学びながら、

    「人の内面と人生の流れ」を探求し続けています。

    また、Web制作の分野でも
    ・WordPress(12年)
    ・HTML / Photoshop(12年)
    ライティングや画像作成
    などの経験があり、
    母の介護をしながら在宅で収入を得てきました。

    ■ 人生が止まった12年間

    2003年10月15日、私は倒れてしまい、病気により外に出られなくなりました。化学物質過敏症になってしまったのです。

    収入も途絶え、
    「お金に触れない生活」や精神的な不安から食べ物が食べられなくなり、「飢餓の苦しみ」など、極限の状態を経験しました。

    そのとき、主人のもとに不思議な存在が現れ、
    「時が来れば治る」と告げられます。

    この後、次々に原因不明の病気に苦しみました。

    途中一年間は歩けない時期もありました。

    そして追い打ちをかけるように、おなかに大きな腫瘍ができて、がんだと言われます。

    もう腹水もたまっている状態で、すぐに手術となりました。

    倒れてからちょうど12年後の
    2015年10月15日、
    わたしは大手術をしました。

    お腹からは大きな腫瘍が摘出されました。

    ところが、がんは全く発見されませんでした。

    ドクターは戸惑いながら、ぽつりとこう言いました。

    「……不思議ですね……」

    そして手術後にすぐに放射線治療に入る予定がキャンセルされたのです。

    この日付がぴったりというのも、仕組まれていた感があるのですが・・・

    これ、巫病だったのでは?とも思います。

    その3年後の2018年、主人と二人で神社仏閣参拝を始めることになるのです。

    そこから二人とも能力が・・・
    元々霊感体質だったのが、封印して生きてきたんですよね。

    神社参拝を頻繁にするようになり、手を合わせると、神様のエネルギー、ほとけさまのエネルギーを感じ取れるようになりました。

    お告げを受けたり、神様からのいただきものが見えたりするようになって。
    「なにこれ、やばいんじゃない?」

    主人はこんなことは人に言ったらだめだ、キティガイになったと思われる、と言ってました。ははは。

    実はこれ、シャーマンあるあるのスケジュールとぴたりと一致していたのです。

    いわゆる“シャーマンの覚醒のプロセス”というのは、12年間の修行のような悲惨な人生を経て、その3年後に神降臨、なのだそうです。

    ここからの不思議な体験を、少しずつnoteに綴っています。

    ■ 苦しみの中で見えたもの

    この経験を通して強く感じたのは、

    「人は環境が変わっても、生き方は変えられる」

    ということです。

    どんなに苦しい状況でも、
    視点と行動が変われば、人生は動き出します。

    ■ 今、取り組んでいること

    現在は特に、
    ・スピリチュアルで起業していく人の支援
    ・霊的に敏感で生きづらさを感じている方
    ・エネルギーに影響されやすい方

    に向けた対処法や、
    自分の力で人生を立て直す方法をお伝えしています。

    ■ 最後に

    もし今、

    ・このままでいいのか不安
    ・自分の人生を変えたい
    ・在宅で収入を得る道を探したい

    そう感じているなら、
    一度、私の講座をのぞいてみてください。

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    12年の闘病で神仏の導きを受け生還。霊的過敏症・霊障に悩む方への発信と気功・瞑想の実践で“守り”を授け、再起と開運を支えます。催眠療法、薬膳、気功、古神道、瞑想法、夢解きなど。趣味は占い師・霊能者巡り。体験記を書いています。

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