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トッド、ヴァレリー、フロム他の言葉:Uさんtweetまとめ

     Uさんが、過去の賢人・学者の言葉を引用していたので、まとめます。

    ジョン・トッドの言葉

    ジョン・トッドの言葉https://t.co/UNpKESz1iP

    イルミナティを抜け出しただけあって、物事がよく見えている。

    権力こそが腐敗であり、権威はクズを振り分けるための道具に過ぎん。

    カネやコネに踊らされた古臭く醜い魂は、これからAIによって淘汰されゆく。

    畢竟、魂を取り戻すしかないんだ。

    — U (@wayofthewind) January 28, 2019

    慌てて結論を出してはならない

    慌てて結論を
    出してはならない。

    一般に我々は
    判断力の欠如よりも
    むしろ性急であるがために
    道を誤るものだ。

         ジョン・トッド

    — U (@wayofthewind) January 28, 2019

    情報商材は買えても、知識は買えない

    およその物は
    権力で手に入れたり
    お金で買えたりするが

    知識だけは
    勉強して手に入れる以外に
    方法はない。

         ジョン・トッド

    — U (@wayofthewind) January 28, 2019

    怠惰:身に着きやすい習慣

    我々にとって怠惰ほど
    有害で致命的な習慣はない。

    にもかかわらず
    これほど身につきやすく
    断りがたい習慣もない。

         ジョン・トッド

    — U (@wayofthewind) January 28, 2019

    考える力を鍛えよ

    知識を蓄えるのではなく
    考える力を鍛えなさい。

         ジョン・トッド

    — U (@wayofthewind) January 28, 2019


    ジャン・コクトーの言葉

    芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている。

         ジャン・コクトー

    — U (@wayofthewind) March 20, 2019

    ユーモアを失わないように

    ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ。

    Fight any instinct to be humorless, for humorlessness is the worst of all absurdities.

         ジャン・コクトー

    — U (@wayofthewind) March 20, 2019

    ポール・ヴァレリーの言葉

    世の中には創造する天才があるように、探す天才もあり、
    書く天才があるように、読む天才もある。

         ──ポール・ヴァレリー

    — U (@wayofthewind) April 8, 2019

    政治の本質を言い当てた言葉

    政治とは、国民に関わる事柄に、国民を関与させないことである

         ──ポール・ヴァレリー

    — U (@wayofthewind) April 8, 2019

    ニコラ・テスラ

    過去を見直してごらんなさい。

    ほんの小さなことが 私たちの運命に大きな影響を 与えてきたことに気付くでしょう。

           -Nikola Tesla-

    — U (@wayofthewind) August 10, 2021

    大きなことをする人は

    大きなことをしようとする人は細部を深く考えなければならない

         ──ポール・ヴァレリー

    — U (@wayofthewind) September 22, 2021

    自我とは

    ≪自我≫とはおそらく、解体されれば夢になるものが、覚醒時のあいだとどまるように余儀なくされている状態である。

         ──ポール・ヴァレリー

    — U (@wayofthewind) September 22, 2021


    エーリッヒ・フロム:権力欲とは弱さに根ざしている

    権力欲は強さでなく弱さに根ざしている。

    - エーリッヒ・フロム -

    — U (@wayofthewind) September 30, 2021

    失敗する自由

    失敗する自由がなければ、本当の自由があるとはいえない。

    - エーリッヒ・フロム -

    — U (@wayofthewind) September 30, 2021

    意味は自分で与えよ

    人間が自分で意味を与えないかぎり、人生には意味がない。

    - エーリッヒ・フロム -

    — U (@wayofthewind) October 1, 2021

    人を信じるとは、人の可能性を「信じる」こと

    人を「信じる」ことのもうひとつの意味は、人の可能性を「信じる」ことである。

    - エーリッヒ・フロム -

    — U (@wayofthewind) October 1, 2021

    あなたは、自分自身を信じているか?

    自分自身を信じている者だけが、他人にたいして誠実になれる。

    - エーリッヒ・フロム -

    — U (@wayofthewind) October 1, 2021

    わずかな信念、わずかな愛

    わずかな信念しかもっていない人は、わずかしか愛することができない。

    - エーリッヒ・フロム -

    — U (@wayofthewind) October 6, 2021

    過去の危険、未来の危険、今の危険

    過去の危険は人間が奴隷になることだった。

    未来の危険は人間がロボットになるかもしれないことだ。

    - エーリッヒ・フロム -

    — U (@wayofthewind) October 6, 2021


    コメント

     エーリッヒ・フロムの出典は、おそらく『自由からの逃走』と『人間における自由』でしょう。

     ユングの『現在と未来』、ジョージ・オーウェルの『1984』、フランクルの『夜と霧』、エリ・ヴィーゼルの『夜』、そしてマックス・ピカートの『われわれ自身のなかのヒトラー』と並んで、現代の、羊人間、奴隷の本質をよく描いた作品と言えるでしょう。

     古典を読む意義は、現在を照らす光を見出すことだ。

     声の大きなインフルエンサーを追うより、古典を読むことだ。

     
     
    社会調律家。憲法・人権・教育・倫理を静かに見つめ、不可視の構造と沈黙を言葉に変える。あり方を問うすべての営みに。

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