
古い26インチ・マウンテンバイクの活かし方
レースに使わないなら
ロードバイクやMTBはレース機材のフィードバックで最新の仕様で販売されている。普及価格帯のものであればレースに出ることを目的として購入される人は少ないと思われる。
レースに出ないのであれば、最新の技術やレギュレーションは全く気にしないで楽しめるはずである。
2013年に何が変わった?
2004年にUCIのルールが変わり29インチのホイールが解禁になったが、市販車ではまだ26インチは作られていた。2013年を境にメーカーは26インチのクロスカントリー用のMTBをラインナップに乗せなくなってしまった。(ダートジャンプやトライアルでは残っている)
2014年〜2018年頃は27.5インチ、2019年以降は29インチが競技車として移行していった。
消耗品の供給が続けば乗り続けられる
タイヤとチューブの供給が続けば自転車としては乗り続けられるはずである。以前よりタイヤメーカーのラインナップは減り選択肢は少なくなってはいる。
里山の林道、山道を楽しんで走る分には自転車の性能は気にしなくてもよいはずである。20から30年前のヴィンテージ自転車の愛好家もいるわけである。
速さも性能も気にしないのであれば、中古市場の26インチMTBはお手頃価格で手に入れることができる。