
絵が上手く見える!!描き方のコツ!
まずはこちらをご覧ください。

いかがですか?上手いイラストかといわれると…うーんって感じですかね。
では次のイラストはいかがでしょうか。

それなりに上手に描けているのではないでしょうか。
この記事では「絵が上手く見えるコツ」を紹介します!
角度をつけるだけで、絵の印象は変わる!
イラストを描いていて、「なんだか絵が平面的に見える」「上手く描けたはずなのに、少し物足りない」と感じたことはありませんか?
そんなときは、絵に角度をつけることを意識してみましょう!
まずは四角で考えてみよう
正面から見た四角と、少し角度をつけた四角を比べてみましょう。

正面から見た四角は形がわかりやすい反面、平面的な印象になりやすいです。一方、角度をつけると側面が見え、立体感や奥行きが生まれます。
角度がつくことで、画面に動きが生まれ、より魅力的な絵に見せることができるのです。
ダイヤモンドの場合
四角ではわかりにくいと思うので、ダイヤモンドで見てみましょう。

一気にうまく見えませんか?絵が上手い人って立体的に描きますよね!!!
人物にも角度をつけてみよう!
四角やダイヤで考えたことを、人物のイラストにも応用してみましょう。
顔や体を正面から描くだけでなく、少し横を向かせたり、体をひねったりするだけでも、絵の印象は大きく変わります。

上手く見えるイラストは、単に線がきれいなだけではありません。立体感や奥行き、ポーズの見せ方も重要なポイントです。
アオリ・フカンにも挑戦!
角度を意識できるようになったら、ぜひ挑戦してほしいのが「アオリ」と「フカン」です。
アオリ:下から見上げるような構図。迫力や力強さを表現できます。
フカン:上から見下ろすような構図。状況や空間を伝えやすくなります。

視点を変えるだけで、キャラクターの印象や物語性まで変わってきます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、まずは四角などの簡単な形から練習してみましょう。
いつものイラストに少し角度をつけて、新しい表現に挑戦してみてください!