
イラストで見る!同じように育てたのにここまで違う?4歳&1歳姉妹の性格の違い
子育てエッセイにたびたび登場するするめ家の姉妹、めちゃくちゃ仲良しなのに実はかなり性格が違います。
ねえね(長女)はしっかり者で面倒見が良く、ママのお手伝いやお勉強が大好きな優等生タイプ。
みーたん(次女)は優しいねえねが大好きで、末っ子気質なのかどこか憎めない愛されキャラです。
1歳のうちはまだ性格がはっきりと分かりませんでしたが、もうすぐ2歳ともなると言動や行動が一丁前になってきました。
今回は、そんな2人の性格の違いをイラストで表現してみました。この記事を読めば、するめちゃんの育児エッセイがさらに楽しめるはず!
「きょうだいってそんなに違うもん?」と感じている方にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。
食への執着

ねえねは大好きな食べ物を少しずつ大切に食べるタイプで、「それ、味する?」と思わず聞きたくなるくらいちびちび食べます。
特に、大好物のさけるチーズを食べる時は、まるで糸のように細くさいてじっくりと堪能するタイプ。
一方、次女のみーたんはものすごい勢いで一瞬で食べ終わり、ねえねの隣に座って「ねえね、おいちーい?」と間近で圧をかけてきます。
ねえねが「おいしいよ」というと、「ちょーだい」と交渉がはじまり、優しいねえねはつい「ちょっとだけね」と分けてしまうのです。
怒られた後の態度

最近、長女は怒られると泣くのを我慢しながら部屋へ走り、すみっこに座って1人でしくしく涙を流すようになりました。
ちょっと前までは「えーん」と大声で泣いていたのですが、もうすぐ5歳になるので泣き方も少しお姉さんになったようです。
みーたんは基本怒られても反省することなく、「きらい」と一言文句を言ってどこかへフラフラと行きます。
そして、なぜかキンコンカンコンのチャイムのメロディで、「よーこーよーこー♪」と機嫌よく歌っていることが多いです。
うそ泣きの演技力

ねえねのうそ泣きは本当に上手なので、正直なかなか見抜くことができません。
娘たちに甘いパパは何度も騙されていますし、うそ泣きだと分かっていてもつい甘やかしてしまいます。
一方、みーたんはまるで絵に描いたようなうそ泣きで、本当に「おーんおんおん」ってうそ泣きする子いるんだ…とびっくりしました。
だいたい上を向きながらうそ泣きするか、床に突っ伏してうそ泣きするかの2パターンです。
すきなことの違い

ねえねは音楽が鳴る限り踊り続ける根っからのダンサーで、ちゃんと曲調に合わせて振り付けを変えるので、つい感心して見とれてしまいます。
おうたが大好きなみーたんは常に何か口ずさんでおり、ねえねの影響で最近はドラえもんの歌をよく歌っています。
一時は「鬼は外~♪福は内~♪」という節分の歌にハマってしまい、よく歌を歌いながら米粒を投げていました。
2人とも得意なことが違うので、時々みーたんが歌を歌い、ねえねがダンスを踊るスペシャルショーを披露してくれます。
朝の機嫌

我が家の娘たちはだいたい夜8時半くらいに寝ており、しっかり寝れているのか2人とも朝の機嫌は良いほうです。
ねえねは早起きしてもママとみーたんを起こさず、自分で着替えを済ませて1人で遊んでくれるのでとても助かります。
みーたんは朝はゆっくり派ですが、寝起きが悪いということはなく、起きたらまずは「ねえね、どこ?」とねえねを探すことが日課。
みーたんの声を聞いて「おはよー!」とねえねが声をかけると、ねえねの姿を見たみーたんは嬉しそうにはしゃぎます。
褒められたときの反応

しっかり者でお利口さんの自覚アリな長女は、褒められることが大好きです。
「4さいでこんなことできる人いない?」と確認してくるので、「そうだね!きっとねえねだけだよ!」というと誇らしげな表情に。
みーたんは私が褒める前に、「おぉ!みーたん すごい!」とおててをパチパチ鳴らして自分で褒めます。
自分で自分を褒める感覚は大人になるほど無くなってしまうので、みーたんには今のまま自分で自分を褒められる人に育ってほしいです。
するめ家の姉妹をよろしくお願いします

子育てエッセイに登場するするめ家の姉妹は、性格はまったく違いますが羨ましいくらいとても仲良しです。
優しくて面倒見が良いねえねは妹を可愛がってくれますし、みーたんはそんなねえねが大好きでたまらない様子。
同じように育てているはずなのに、姉妹でもここまで性格が違うんだなと本当に不思議に思います。
きっと経験や環境で少しずつ性格は変わるのでしょうが、その時々の2人を目に焼き付けながら成長を見守りたいです。
これからも子育てエッセイをたくさん投稿するので、するめ家の姉妹をよろしくお願いします!
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