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子供の英検のため 1 #モチタン

    高校生の子供が英検2級を受けているのですが、学校でも英語が苦手なうえ、単語力もなく、なにより長文問題が全然解けないので、単語を勉強させるためモチタンのファミリープランに家族で加入しました。
    私自身特に大学受験の時には英語は勉強していたのですが、単語や熟語を単語帳で暗記する、ということは苦手で、長文を多読し、長文で出てきた単語や熟語を文脈の中で覚えていく、というやり方でしか単語を覚えることがなかなかできなかったので、英語の語彙力を短期間で伸ばすやり方を自力では思いつきませんでした。おそらく、子供は語彙力は同学年の中でもかなり低いくらいのレベルでしたし(偏差値でいうと40くらいでしょうか)、多読も一人ではできないというレベルでしたので、単語力を私がやっていたような方法で習得するのは到底望めないし、自力でそのレベルまで持って行くにはおそらく高校を卒業しても無理と思われましたので、いろいろと調べて、英単語アプリ、アプリの中でも、子供が無味乾燥な暗記を繰り返すのではなく少しでも興味を持って続けられるもの、ということでモチタンを選びました。
    英検は高校1年生の時から英検3級からはじめさせ、準2級を2年で取得させることができましたが、準2級まではなんとか最低限の単語を暗記させ(イチイの最低限覚えるべき英単語で数百の単語を覚える)、つきっきり英会話を何度かシャドーイングを一緒にやることでなんとかクリアできましたが、さすがに英検2級以上となると語彙力としてまともな勉強をせざるを得ません。学校の定期テストでも苦労するレベルでしたので、高校2年の2学期までは、クイズレットや別の英単語アプリを使ったりしてしのいで来ましたが、なかなか子供本人が真剣に使ってくれないので成果もあがらずに来ました。
    当初の予定では2年の3学期に英検2級を合格し、3年生時には準1級を受け、受からないまでもCSEスコアで大学の入試で優遇措置を受けられる程度のスコアをもくろんでいました。結果このもくろみは崩れていくことになりますが、それはまた別の話。
    いずれにしても、英検2級の大問1、それ以外のリーディングの長文を解くためには、今までの単語勉強ではダメだなあ、と。
    2年の3学期に英検2級を受験し不合格になりましたが、CSEスコアは1次試験合格のスコアより30点ほど下回る程度で、かなり惜しいところでした。うちの英検対策方針は、英作文で型を作り、得点8割程度を目指し、苦手なリーディング、リスニングは5割程度を目指す、というもので、このときの結果は、おおよそライティング7割5分、リーディング5割、リスニング4割で、やはり苦手なリーディング、リスニングが足を引っ張っての不合格で語彙力が足りないことも明白でした。ライティングは分かる単語で書くことが前提で、うちの攻略法では語彙力はあまり関係ないので。
    そして、モチタンは、ある程度まではゲーム感覚で続けることができる、ということと、他のアプリに比べて圧倒的にいいところは、単語の解説、例文までが単語帳データとしてまとまっていることでした。そこまでを私が試して確認したところで、単語アプリはモチタンに変更することを決定。これが2年の3学期の終わりでした。
    一人で勉強をして実力をつけていく、という力自体がまだまだ足りないこともあり、主に家族でフレンドマッチをして対戦することを目的としています。
    モチタンの導入時に、英検コースに設定しました。モチタンは最初の単語力検定で英検の○級のレベル○○から冒険も対戦もできるようになるのですが、子供本人で英単語力を設定すると英検準2級レベルにも達しないため、私が最初に単語力検定を受けて、大体英検2級レベルになるように調整。なんとか英検2級のレベルにすることに成功。そうしてしまえば、後は英検2級のステージ1から冒険も対戦もやっていけるので調整した後は子供本人にステージ1から毎日2ステージ進めていくようにしました。
    進めていくやりかたとしては、こちらの希望としては、スキマ時間で子供自身で冒険をどんどん進めていってもらい、冒険で分からなかったものは単語帳に登録し、一日の終わりに家族でフレンド対戦機能を使って対戦する、ということを考えていましたが、後ほど述べるように、こちらの思った通りにはなかなか進みませんでした。
    子供は対戦機能自体はゲーム感覚で進めることができるのですが、冒険や単語帳についてはなかなかやってくれません。ファミリーで対戦をする前や、冒険を進めないとできないためしかたなくやっていた、と言うのが実情でした。
    その後の事は続編に続きます。

    #モチタン

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