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Photo bymisa_rin

「また会おうね!」 について考える

    職場でも人の入れ替わりが多くなり、別れの季節でもある。

    「また近いうちに飲みに行きましょう」

    よく飛び交う言葉だけれど、言われたら、皆さんどのようにとらえるだろうか。
     
    1. 1か月以内に飲みに行こう
    2. いつ時間ができるかわからないけど、機会があれば飲みに行こう
    3. ただの挨拶(社交辞令)
     
    ひねくれ者の私は、どうせ社交辞令でしょ、と内心思ってしまう。
    文面通りに本気にしてしまう私が真面目過ぎるのかな。(「お元気で」と言われたほうがすっきりするのに)。
     
    実際、私自身もよく使う言葉。「また近いうちに会おうね!」と友達にいっておきながら1年、2年と会わないことは多々ある。
     
    「また会おうね」
    おそらく「はじめまして」や「お疲れ様です」みたいな挨拶の一環なのだろう。完全に切れる縁ではないから、またいつかね、という意味合いも入っている。

    "See you and take care!" みたいな軽い感じで、軽く受け止めるのが良いかもしれない。
     
    「また近いうちに会おうね」
    こう言われただけで、若干人間不信に陥っている私は、今のはただの挨拶だったのだろうか、と真剣に考えてしまう。

    https://twitter.com/ATF_TOKYO

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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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