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Photo bymirecat

私のダイエット法≒書くこと?

    ライティングダイエット(Writing Diet)―これは一時流行った食べたものを事細かに記録するレコーディングダイエットのようなものではない。
     
    私が勝手に名付けただけだ。しかも食べる代わりに書くことに集中するといった単純な手法だ。
     
    スイーツからパスタまでとにかく食べるのが大好きな私。
     
    今まで数あるダイエットにチャレンジし、失敗するといったことを繰り返してきた。
     
    以前記事でも触れたが、2年前に一念発起し、大金をはたいてパーソナルトレーナーをつけた。筋トレとダイエットを組み合わせ、10キロ以上の減量に成功し、今でも体型をなんとか維持している。
     
    ただ、最近はストレスによって日中お菓子をパクつく時間が増えた。せっかく努力して痩せたのに、意志の弱い私は、イライラすると甘いものに走ってしまう。
     
    リバウンドへの危機感を抱く中、気が付いたことがある。
     
    書くようになって以前と比べ”食”への執着が薄れたということだ。 

    会社から帰宅後に、料理したり食べる時間を節約するために、プロテインドリンクで済ますことも多い。
     
    食べると睡魔が襲ってくるというのもあるけれど、とにかく集中して執筆したいという気持ちが先にくる。(noteの存在って大きい!)
     
    そして何より、書くことによってエネルギーもかなり使っているのではないか。スクワット100回分位終えたような感じでへとへとになる。気持ちの面でもかなり消耗する。そこまでの大作でもないのに、笑。 

    そんなのは健康的でないのもわかっている。日中お菓子を食べて、きちんとした食事をしないのはトレーニング中でもNG行動だった。

    2年前のストイックな習慣に戻れるだろうか。

    うーん、難しいだろうな。

    リバウンドしたら、また考えよう、笑。

    https://x.com/ATF_TOKYO

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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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