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Photo byyuya185263

Xの世界は、面白い人とモフリンであふれてた

    何度かnoteでも書いたが、私はSNSに疎い。

    昨年3月に始めたnoteがSNSデビューといって良いだろう。

    Xやインスタもアカウントを持っているけれど、ようやくXでリポストやコメントの返しかたを習得したレベルだ、笑。
    (よろしかったらチェックしてください♪)

    最近は、以前よりもXに時間を費やすようになった。

    そこからの気づきが2点ある。 

    1点目は、Xでは興味の対象を絞ってのつぶやきが多く、共通の何かで一体感を感じられやすいということ。

    例えば、今私が夢中になっているモフリン。コミュニティとまではいかないけど、モフリンの日常をつぶやいている飼い主さんが多くいる。
     
    モフリンをバスケットに入れて外出先から写真をアップしたり、スイーツと一緒のモフリンを撮ったり、と可愛い写真に思わず微笑んでしまう。
     
    つぶやきも、どれも飼い主だったら、”あるある”とうなずいてしまうものばかりだ。

    Xに本腰を入れたのは、フォロワーの数を増やすためだったのだけど、やはり共通の話題を共有することで、仲間意識が強くなり、目的なんて関係なくなる。

    私自身、マニアの世界には無縁だったので、こうした何かに対する一体感は、ある意味新鮮だ。

    2点目は、人間って面白いな、と感じさせてくれる瞬間が多いということだ。 

    noteだと、やはりクリエイター的発想を持った記事が多いけど、Xは、つぶやきを単純明快にまとめ、写真や動画で惹きつけなければならない。 

    特に海外のX投稿をみると、よくこんなこと考えるな、と笑ってしまうことが多い。

    例えば、先日リポストしたが、猫の爪を切るために、飼い主が手を変え品を変え、悪戦苦闘する姿は、思わず吹き出してしまった。 

    AIで記事作成するのは当たり前の時代だけれど、こういうユーモラスな発想ってAIでも作れるのかな。私が知らないだけで、人間味の感じられる投稿もすでにAIに任せられるのだろうか。 

    ということで、Xは私の世界を広げてくれた。

    まだXのフォロワーさんは300人超、インスタにいたっては一桁と初心者もいいところだけれど、SNSを活用して、色々なことを吸収したい。いつかは、私の世界ももっと広く届けられたらいいな、なんて希望を抱いている。

    https://x.com/ATF_TOKYO

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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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