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Photo bypamiok

閉鎖的な空間にいるとアイディアが生まれるという皮肉

    「もっと広い世界で生きていきたい」というのが私の口癖だ。 

    広い世界って?と聞かれたら、言葉に窮する。
     
    一つ言えるのは、『一律の概念や基準で物事が判断されることのない世界』だ。

    今は、似たような価値観の人たちがよせ集まった箱の中にいる感じ。ダイバーシティと唱えながらも、一定の尺度でしか測られない世界だ。

    私は違う!と叫んだところで、箱の中に入ってしまえば、外からは誰も気が付かないだろう。

    ただ不思議なことに、閉じ込められるとイマジネーションが膨らむ自分もいる。

    窓のない部屋にいると、かえって外の世界を想像したくなる感覚。制限があるほど、人は向こう側の景色を思い描こうとするのかもしれない。
     

    それって現実逃避?それとも押しつぶされそうな気持ちを守ろうとする防衛本能?あまのじゃく的な発想?反発心?
     
    ただの心の叫び?

    皆さん、この感覚わかりますか。


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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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