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Photo bydaraz

トンネルの先に見えた光 ― Time to Move On

    約3週間前、ベジタリアンの自分が”肉食系”で良かった、というお話をした。

    何事もあきらめずに、ガツガツと前に突き進む“肉食系”であった結果、転機が訪れたという記事だ。

    詳細は控えていたが…実はメディアの世界に戻ることになった。 

    かなりブランクがあるのだが、やはり自分は発信する側にいたい、という気持ちは消えていなかった。 

    ここ何年間か、日本の一般企業で働いていて、閉塞感を感じていたのは間違いない。

    何が良い、悪いというのではなく、「ただ水が合わなかった」というだけだ。そもそも私自身、宇宙人だと思われていたかもしれない、笑。

    プライベートでも、辛いことがあり、このトンネルはいつまで続くのだろう、と絶望に近い気持ちを抱きながら、昨年3月にnoteを始めた。

    noteでは、ありのままの気持ちを書き綴った。今振り返ると、読み返せない位恥ずかしい記事もたくさんある。でも、フォロワーが増え、スキをもらえると、「もっと自分の直感を信じてみよう」という自信にもつながった。

    そして何より、表現する楽しさを実感し、多くのクリエイターさんの記事やそこでの交流からインスピレーションをもらった。

    もちろん、報道の世界に身をおく記者とnoteで自由に表現するクリエイターは同じではない。

    それでも「書くこと・伝えることの喜び」がそこにある、という点では一緒だ。

    やっとトンネルから抜け出せたのか?と言えば、まだわからない。自分を見失い、ただトンネルの先の光を追い求めている状態から、なんとなく明かりが差してきたようにも思える。

    あとは、自分次第だろう。

    改めていつも読んでくださるnoterの皆さんにお礼を言いたいです。

    来週から、記事の投稿は週1程度になるかもしれませんが、皆さんの記事は日々読ませていただきます。

    また新しい舞台で、自分なりの表現を続けていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします♫

    https://x.com/ATF_TOKYO

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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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