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Photo bychibiraaa

ライオン、アザラシ、一粒の砂

    以前、こんなつぶやきをした。

    サファリパークも悪くないけれど、やはり私は大草原を駆け巡っていたい。餌にありつけないかもしれない。象に踏みつぶされるかもしれない。それでも、広い世界で生きていきたい。

    いや、流水に漂うアザラシでもいい。海に出たら大きな波に飲み込まれるかもしれない。サメに食べられてしまうかもしれない。それでも、私は水族館のアザラシにはなれない(彼らに罪はないけど、笑)。

    私が尊敬する方が、以前このようなことを言われていた: 

    外に出ることで、(広い世界の)砂の一粒になってしまうかもしれない。箱の中の安定をとるか、砂の一粒となっても広い世界をみるか。 

    自分も砂の一粒として広い世界をみてみたいな。

    ライオンのように走って、アザラシのように波に身を任せ、砂の一粒として広い世界の風に吹かれてみたい。

    そのまま消えてしまうかもしれないけど…その時はありのままを受け入れるしかない。

    さて、皆さんはどちらを選びますか。

    https://x.com/ATF_TOKYO 

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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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