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今年の目標:数字からの解放

    以前、私は計算が苦手だという記事を書いた。
     
    でも、見えてしまうのだ、数字が。
     
    noteに記事を投稿して30分、1時間、2時間…タイミングを見つけては、スキの数をチェックする。

    「今回は共感してもらえた」「受けがイマイチだった」――最初の30分で大体感触がわかる。その後のスキの伸びの予想はよく当たる(特に悪かった時に)。

    何度も言うが、スキの数≒良質な記事ではない。頭ではわかっている。

    だけど、最近はnoteのスキから離れたところでも、数字にうなされる。

    「今何時だろう」と時計を見る前に時刻を予想したり、体重計にのる前に「何キロ増えたかな」と推測してみたり、無駄な思考が増えた、笑。

    そして、結構当たってしまう。
     
    真夜中にふと目が覚めて、時計をみると2:22――ゾロ目率も異様に高い。少しコワい。

    完全に数字に支配されてしまっている。

     
    自分でいうのもなんだけど、私はかなり勘が良いと自負している。子供の頃に探偵になりたかったことがここでいきてくるとは(まあ、外れる時は思いっきり外すけど)。ちなみに霊感はゼロだ。
     
    ここ1、2年、ブルーな気分が続いているためか、悲観的なことばかり考えている。「これが当たってしまったらどうしよう」と様々なネガティブシナリオを頭に浮かべては、おびえている。
     
    こういうことが続くのであれば、占い師や予言者にでも転身したほうがいいかもしれない(現実は甘くないけど)。
     

    今年こそは数字や奇妙な直感に縛られないようにしたい。

    こういう時って、自分の中でも予測不可能な思い切った行動に踏み切るのが良いのかな、なんて考えてみる。
     
    例えば、仕事を辞めて1年間世界を旅するとか。予期せぬ出来事が連続すれば、この数字のループから抜け出せるのではないか、とさえ思う。 

    まあ、現実的には無理か。

    当面はパワーをもらえる映画をみたり、音楽を聴いて、ポジティブな発想に切り替えていくしかない。

    今年の目標に追加しよう、笑。

    https://x.com/ATF_TOKYO 

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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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